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ハワイ音楽史上最高のセールスを記録したケアリイ レイシェルのジャパンツアー最終公演の模様をWOWOWで独占放送!

ケアリイ レイシェル ジャパンツアー2017  3月31日(金)夜7:00[WOWOWライブ]



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 ハワイアン・ミュージックを代表するアーティスト、ケアリイ レイシェル。1994年にリリースしたファースト・アルバム『カワイプナヘレ』が当時のチャートのトップにいたマドンナを抜いて1位となり、鮮烈なデビューを飾った。その後もリリースする作品はいずれも大ヒットを記録し、2014年にリリースした最新アルバム『カワイオカレナ』は、ハワイ版のグラミー賞と称される「Na Hoku Hanohano Awards 2015」において8部門で受賞。ハワイ音楽史上最高のセールスを記録したハワイアン・アーティストとしての地位を揺るぎないものにした。

 そんなケアリイが今月13日から福岡、名古屋、大阪、札幌、千葉を回る5都市全6公演の日本でのツアーを開催。暖かな春を感じさせる陽気となった3月20日(月・祝)、千葉・舞浜アンフィシアターでツアーはファイナルを迎えた。

 開演時間となり、ギタリスト2名、ベーシスト、そして男女2名のコーラスがステージに現れ、ライブがスタートした。すると、ステージではなく、なんと客席の中段にある扉からケアリイが登場。大きな歓声と拍手の中、観客の声援に笑顔で応えたり握手をしたりしながら、「I’ll Be There」を歌ってゆっくりとステージに近づいてくる。ステージでは歌と演奏に合わせて一人の女性フラダンサーが踊りを披露し、序盤からすでに会場内はハワイの空気に包まれていった。ケアリイがステージに到着する直前に、ステージから多くのダンサーがステージ中央に現れ、さらに華やかな雰囲気に。今回のツアーは、彼がクムを務めるハーラウ オ ケアラオカマイレの生徒たちもステージにたち、フラでステージに彩りを加えてくれるのも見どころのひとつとなっている。他にも日本人のダンサーたちも登場し、曲に合わせたしなやかで美しい踊りで楽しませてくれる。
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 前半は明るく陽気な「Nematoda」やしっとりと聴かせる「He Lei No Kamaile」、ウクレレを演奏しながら歌った「No Luna」など、いろんなタイプの楽曲でオーディエンスをリラックスさせ、心地いい気分にさせてくれた。中盤のアンプラグドコーナーでは、ケアリイが半円形のステージの縁に腰掛け、お客さんに近い場所でアコースティックギターを弾きながら歌唱。音楽はもちろん、そういったファンへのサービスも彼が多くの人から愛されている理由なのだろう。客席との距離感がより縮まった後の後半は、「’Ala Pikeke」「E O Mai」などを披露。「Hanahano Ka Lei Pikake」では観客が大きな手拍子で参加し、ライブを盛り上げていく。「Kawaiokalena」で本編が終了したが、アンコールを求める声援と拍手に応えて、再びケアリイがステージに登場。アンコールでは「’O’oe No Paha la」を聴かせ、すべてのダンサーも登場し、フィナーレを迎えた。観客も全員立ち上がり、一緒に歌い、音楽の楽しさを共有した。

 音楽と踊りによって会場が一つになったこの公演の模様は3月31日(金)夜7時からWOWOWで放送されることが決定。優しくて温かいケアリイの歌、そしてハワイアン・ミュージックとフラの魅力を十二分に味わってもらいたい。
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■■■WOWOW番組情報■■■
ケアリイ レイシェル ジャパンツアー2017
3月31日(金)夜7:00 [WOWOWライブ]
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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