logo

DMM.make AKIBA、企業向けIoT人材育成研修 サービス開始!ハードウェアスタートアップの一大拠点であるDMM.make AKIBAがIoTを語れる・現場で活かせる即戦力の育成をサポート

株式会社DMM.com 2017年03月29日 12時00分
From PR TIMES

Webを通じて様々なコンテンツを提供する株式会社DMM.com(本社:東京都港区、代表取締役社長 片桐孝憲、リンク 以下DMM )は、2017年3月29日に、企業向けIoT人材育成研修の提供を開始します。



[画像1: リンク ]

IoT(Internet of Things)が世の中の仕組みを変えようとしています。すでに多くの企業がIoTを活用して業務改善や新事業開発の取り組みを始めており、IoTに関する技術やビジネスの情報をいち早くキャッチすることの重要性は日々増しています。

しかし、IoTを取り巻く技術やビジネス事例について具体的で明確なイメージを持つためには、ハードウェアやクラウド、そして業界知識が必要です。そこで、企業の経営者やそこで働く皆さまが、IoT技術や事例を「自らのビジネスに応用させる」ために必要な知識を得る機会を、DMM.make AKIBAが提供します。

東京・秋葉原にあるDMM.make AKIBAは、たくさんのIoTハードウェアスタートアップが切磋琢磨し、そしてIoTに関わる多種多様な企業や団体が集う場所です。そこには日々、最先端の情報や人材が集まっています。

IoTハードウェアスタートアップの一大拠点であるDMM.make AKIBAだからこそ、提供できる気付きと学びがあります。詳しくは下記URLをご確認ください。
リンク

■IoT人材育成研修 ご提供講座
IoTとは何かを技術とビジネスの両面で体系的に学ぶことができる講座です。本講座ではシリコンバレーを中心に活動するIoTスタートアップや、企業による事例を紹介しながら、IoTを活用したサービス開発やビジネス設計のポイントをお伝えします。
研修内容については御社のニーズや目標感に応じてカスタマイズも可能です。

【例1】新規事業開発担当向け講座(営業企画職、新人研修にアレンジ可能)
IoTの概論および関する要素技術について学び、IoTの本質を理解し、実際のビジネスやアイデア構想、自社の新事業開発や業務改善に活かせる基礎的な知識を得ることができます。
◆到達目標
・IoTの定義や概要を他者に説明できる
・IoTサービスを立案するために必要な知識と、そのアイデアの整理と発表を通じた経験獲得
・自らの事業や業務にIoTを活用する方法を考える上での基本的なフレームワークの習得

【例2】エンジニア向け講座
IoTの根幹はセンサーやマイコン、そしてクラウドと多岐にわたります。これら一連のIoT技術をシンプルなプロトタイピングマイコンを通じて「最初の一歩」を学ぶことができます。
◆到達目標
・IoTを活用したサービスのプロトタイプを開発するための基礎となる知識や実技スキルの獲得
・発展的な内容を自己で調査するための知識を得ることができる

対象:業種、職種を問わずIoTを活用したサービス開発やビジネス設計にご興味のある方
講座方式:座学および実技
所要時間:2~8時間(講座による)
最少催行人数は10名。最大で200名までご対応可能。費用についてはお問い合わせください。


■DMM.make AKIBA IoT人材育成研修 導入事例
本研修はDMM.com Groupでの社内研修をはじめ、様々な企業で導入されています。

●グロービス経営大学院さま
営業企画職を主な対象として「IoTの概要と事例紹介を学ぶ座学」「マイコンデバイスを使ってIoTを体感するハンズオン」「IoTの活用アイデアを検討し披露するアイデアソン」を組み合わせた研修を実施。

●株式会社インテリジェンスビジネスソリューションズさま
エンジニア職を対象に「IoTのケーススタディとアイデアソン」を実施。IoT概要およびIoT製品の分類法と事例紹介を学び、IoTを活用したサービスの検討と発表を行うアイデアソンでは、さまざまなアイデアが創出されました。

●DMM.com Group
社内でのIoTに関する理解度と実践スキルを高めることを目的に、企画職やエンジニア職を中心に受講しています。「IoTとは何か」について座学で学び、IoTビジネスアイデア創出のワークショップを行い、実際に手を動かしマイコンやセンサーに触れることでIoT技術を体感しています。
[画像2: リンク ]


■DMM.make AKIBAとは
ハードウェア開発・試作に必要な最新の機材を取り揃えた「Studio」、シェアオフィスやイベントスペースなどビジネスの拠点として利用できる「Base」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。
リンク
[画像3: リンク ]

DMM.makeは“作り手”のために必要な「情報」や「ツール」「人」が集まるプラットフォームです。 ハードウェア開発だけではなく、ファッションやメディアアートなど、幅広いクリエイティビティをサポートする施設として、各種エンジニアやデザイナー、クリエイターにご利用いただいています。
DMM.make AKIBAは今後も、世界で最も新しい価値観を生み出し続ける場所として、モノを作りたい人がモノを作り続けられる環境の実現を目指していきます。

ご質問、ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【リリースとご取材に関するお問い合わせ】
株式会社DMM.com DMM.make AKIBA広報:境
TEL:03-5298-5317(連絡可能時間帯:平日10:00~18:00)
E-MAIL:support@akiba.dmm-make.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。