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NBD NanoがRepelShell(TM)ソリューションで自動車ガラスの撥水性強化

NBD Nanotechnologies 2017年03月29日 10時26分
From 共同通信PRワイヤー

NBD NanoがRepelShell(TM)ソリューションで自動車ガラスの撥水性強化

AsiaNet 67967(0453)

【ボストン2017年3月28日PR Newswire=共同通信JBN】
*業界初の耐久性のある撥水コーティングを提供

表面「湿潤性」の専門企業NBD Nanotechnologies (リンク )は28日、自動車のフロントガラス、窓、センサー、カメラの水や油に対する撥水性を強化する超耐久性のあるオムニフォビック・コーティングを発表した。NBDが特許を取得したガラス表面用RepelShell(TM)は、同社の一連のカスタム化ソリューションの最新のもので、水、油、ちり、化学品をより長時間にわたりはじく表面を作り出すことができる。

NBD Nanoのミゲル・ガルベス最高経営責任者(CEO)は「業界は長時間にわたる耐久性と優れた撥水性能を合わせ持つ撥水コーティングを探し求めている。われわれはRepelShell(TM)コーティングでこれを実現した。RepelShellの耐久性を可能にした技術は、NanoGlue(TM)と呼ばれる粘着性促進層である。この接着層は酸化ガラス表面で既存のソリューションでは達成できない架橋性能を大いに強化する。数十種類の疎水性ガラス・コーティングはあるが、学術的な研究と併せて、そのいずれもが性能や利用の容易さを併せ持つ長期の寿命を提供しない」と語った。

NBD Nanoのガラス用RepelShell(TM)は、分子レベルのナノ複合体であり、ガラス表面に直接適用されて、ガラス表面の水や油を一段と良くはじくようにする。RepelShell(TM)が持つコアテクノロジーは、特許で保護されたポリマー配合製剤であり、フッ化分子を界面活性物質と結合して、ガラスを超堅ろうなオムニフォビック表面に変える。

自動車産業は3-5年の耐久性を持つ疎水性のガラス・コーティングを長年求めてきた。

ガルベスCEOは「自動運転の進歩は、耐久性のあるコーティング・ソリューションへの劇的な関心を呼び起こした。その理由は、自動運転車両が障害物の影響を受けないセンサーやカメラの表面に依存するからである。自動運転システムは、その自動車がどこを走っているかを見通し、感じ取ることができて初めて正常に機能するものであり、センサーやカメラ表面の動作条件が何らの妨害も受けないことが肝要である」と語った。

▽NBD Nanotechnologiesについて
NBD Nanotechnologiesは、用途に合わせて表面「湿潤性」ソリューションを提供し、耐久性と適用性を兼ね備えたコーティングと添加剤をつくり出す唯一の企業である。他のどのような「湿潤性」ソリューションでも、ガラスや金属、プラスチック、塗装製品の表面を水、ほこり、油、化学品に対して極めて大きな反発性を持たせつつ、これほど長持ちして、既存の製造過程とシームレスに統合するものはない。

NBD Nanoの独占権のあるナノテクノロジー・プラットフォームおよび増加中のIPポートフォリオは、前例のない耐久性と適用性を持って、いかなる基板上でのいかなる用途に対してもカスタム化されたコーティングと添加物の製造を可能にする。

リンク

▽問い合わせ先
Jay Staunton
Skibereen Consulting
jay@skibereen.com
+1 (781) 790-6023

ソース:NBD Nanotechnologies

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