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クラウドファンディングから1年、国産の木のヘッドホン"Konohazuk H3"の一般販売を3月29日に開始

合同会社コノハズク 2017年03月29日 09時00分
From PR TIMES

合同会社コノハズクは、昨年春クラウドファンディングで資金調達に成功した、木のヘッドホン"Konohazuk H3"を製品化し、3月29日より販売を開始いたします。
Konohazuk H3(以下H3)はボディ全体が国産ブナ材で形作られた木のヘッドホンです。ずっと撫でていたくなるような木目の手触り、木のしなりが生む柔らかな装着感は一般的なヘッドホンでは得ることのできない本機ならではの魅力です。無垢材削り出しのハウジングは高音質化にも寄与し、温かみのあるアコースティックな響きを奏でます。



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【商品の概要】

音楽に愛された素材
多くの楽器やスピーカーが木で作られてきたように、音楽と木工技術は進化を共にしてきました。H3は木の優れた反射・減衰特性をヘッドホンに活かし、音楽的な響きを最大限に引き出すことを目指しました。無垢材削り出しの重厚なハウジングは、ノイズを抑制すると同時に木独特の心地よい鳴りを耳に届けます。
木であることは付加価値でも差別化要素でもなく、このヘッドホンのアイデンティティです。

その全てが、一点もの
H3のボディは最先端の木工技術と熟練された職人芸のコラボレーションによって生み出されています。バンドでは成型合板を、ハウジングではCNCによる機械加工を経た後、ひとつひとつ職人の手作業で調整や磨きが行われます。木目や色はひとつとして同じものはなく、肌触りは心地よく、自然の香りがし、使い込めば風合いも変化します。


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木からはじまるデザイン
H3の簡潔で美しいデザインは"木のヘッドホン"というシンプルにして最大の特徴を端的に表現しています。無駄を削ぎ落としヘッドホンの記号のみを残したミニマルなフォルムとすることで、無垢材や成形合板の木目など素材そのものの魅力を際立たせています。仕上げには艶消しのウレタン塗装を施し、傷や凹み、水濡れに対する耐性を高めています。
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妥協なき装着感
長時間のリスニングでも疲れにくい快適な装着感を実現するために、様々な頭の大きさや耳の傾きに柔軟に追従する独自ジョイント機構を採用しています。また成型合板のバンドは必要十分な側圧を実現しつつも、しばらく装着しているうちに程よく馴染む性質も持ち合わせています。柔らかいオンイヤータイプのパッドも相まって、長時間のリスニングで耳が痛くなることはありません。

長く使い続けられる理由
ヘッドホンはコードの断線やイヤーパッドの劣化等のために、比較的早く買い換えられる製品と言われています。H3では脱着式コードを採用し、さらにあらゆる部品をモジュール式にしたことで、劣化部品だけを簡単に交換できる仕組みとしました。H3は材質のみらず、構造面においてもサスティナビリティを重視した設計となっています。


【主な仕様】
装着方式:オーバーヘッド
ハウジング構造:密閉型
駆動方式:ダイナミック
ドライバー口径:φ40mm
再生周波数帯域:20Hz-20KHz
インピーダンス:32Ω
最大入力:1,000mW(IEC)
イヤーパッド:オンイヤー
コード:1.5m・L型ミニプラグ
重量:145g
価格:オープン価格


【主な取扱店】
公式オンラインストアのほか、スタートアップ企業の革新的な製品を取り扱うAmazon Launchpadストア、実店舗ではビックカメラの旗艦4店舗などで販売します。取扱店舗は順次拡大していく予定です。

<オンライン>
Konohazuk 公式オンラインストア リンク
Amazon Launchpad ストア リンク
ビックカメラドットコム リンク

<実店舗>
ビックカメラ 池袋本店
ビックカメラ 有楽町店
ビックカメラ 新宿西口小田急店
ビックロ (ビックカメラ新宿東口店)

※2017年3月29日時点
※在庫は各店舗にお問い合わせください
※Amazonは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です
※ビックカメラは、株式会社ビックカメラの商標です


【森を守るために、木をつかう】
日本では木材の活用が進まないために適切な伐採が行われず、森林の荒廃・高齢化が問題になっています。新しい木を植え、森林の整備・保全を進めていくため、Konohazukは木を有効的に活用していきます。Konohazuk H3の売り上げの一部(一台あたり100円)は森林保全団体more trees(モア・トゥリーズ)に寄付されます。

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一般社団法人more trees: リンク


【合同会社コノハズクについて】
2009年に楽器ブランドbeating(ビーティング)として創業し、現在までカホンをはじめとした木製楽器を全国の楽器販売店に展開しています。2015年には木製ヘッドホンの開発を本格化するとともに法人化、合同会社コノハズクとなりました。今後も人と木、木と音の関係に着目しながら、社会と環境に貢献するものづくりを続けてゆきます。

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合同会社コノハズク: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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