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中国国際航空、2017年の夏秋スケジュールを発表 ハブベースのネットワークを強化

中国国際航空(エアチャイナ) 2017年03月28日 11時18分
From 共同通信PRワイヤー

中国国際航空、2017年の夏秋スケジュールを発表 ハブベースのネットワークを強化

AsiaNet 67955(0450)

【北京2017年3月27日PR Newswire=共同通信JBN】中国国際航空(エアチャイナ)の夏と秋の運航スケジュールが2017年3月26日に実施された。この新しいスケジュールは102の国際路線を含む395の旅客ルートの構成。14の地域ルート、279の国内ルートで、39カ国(地域)の180都市に就航し、内訳は国際都市64、地域都市3、国内都市113となっている。中国国際航空は週に8500便以上、160万6000席以上を提供している。大規模な運航ネットワークと北京のハブ機能を利用し、特にスターアライアンスに加盟以来、中国国際航空は193カ国、1330の空港に乗客を運ぶことができる。

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新しく就航したルートは上海-バルセロナ、北京-アスタナ(カザフスタンの首都)、北京-チューリヒである。2017年、中国国際航空は北京をハブにしながらグローバルな路線ネットワークを拡大し、主要都市を重点にアジア、欧州、北米、南米、アフリカ、オセアニアの6大陸へのフライトを運航する。

夏秋スケジュールの期間中、中国国際航空は上海-バルセロナ、北京-アスタナ、北京-チューリヒのサービスを開始する。5月5日にエアバスA330-200を使用して週3便の上海-バルセロナ線を開始。6月1日にはエアバスA320を使用して週3便の北京-アスタナ線を開始、6月7日にエアバスA330-200を使用して週4便の北京-チューリヒ線を開始する。

こうした新ルートは中国と中央アジア、欧州を結ぶ新しい空の架け橋になり、一帯一路に沿って中国と諸国間の経済交流を円滑化し、経済、貿易、ツーリズム、文化の分野において中国とさらに多くの国との協力の発展を促進する。

米州と欧州へのフライトが増便になる。夏秋スケジュールの期間中、特に米国と欧州ルートにおける10以上の国際線の輸送力を拡大する。米国と欧州に向かう中国人旅行者の数は増加を続けている。その対応として中国国際航空は、北京-ヒューストン、北京-ニューヨーク、北京-ロサンゼルス、北京-ワシントン、北京-バンクーバー、北京-モントリオールの各ルートを大幅に増便し、そして北京-ミンスク-ブダペスト、北京-ワルシャワ、北京-ウィーン-バルセロナ、北京-ミュンヘン-アテネ、北京-モスクワ、北京-パリ、北京-ストックホルム、北京-ミラノ、北京-マドリード-サンパウロ、上海浦東-パリ、上海浦東-フランクフルト、上海浦東-ミラノ、蘭州-成都-フランクフルト、成都-パリといった欧州ルートも大幅に増便することで旅客のニーズに応える。

米国と欧州へのルートに加え、北京-大連-広島、成都-ラサ-カトマンズ、そして成都-香港といったアジアルートも増便になる。

北京-台北のCA189/90便の就航日は月、水、金、日から月、火、木、土に変更になる。

中国西部への便数も増える。国際線ネットワークを強化する一方で、中国国際航空は継続的に国内線ネットワークも改善している。夏秋スケジュールの期間中、特に北京-コルラ、北京-ウルムチ、北京-ウルムチ-アクス、北京-遵義、北京-六盤水、北京-西昌といった北京発の国内線も増便される。

同時に北京-アモイ、北京-杭州、北京-十堰、北京-張家界といった中国の東部と南部地域へのフライトも増便になる。同様に北京-臨フェン、北京-通化、北京-ウランチャブ、北京-佳木斬、北京-青島といった中国の北部地域ルートも増便になる。

北京-マドリード-サンパウロのルートに投入されるのはボーイングB787-9ドリームライナーである。この夏秋スケジュールの期間中、中国国際航空はボーイングB787-9ドリームライナーを北京-マドリード-サンパウロ、そして北京-深センのルートで使用して乗客に一層快適な旅行体験を提供する。これ以外で中国国際航空がボーイングB787-9を使用するルートは北京-上海、北京-広州、北京-成都、北京-ローマ、北京-ロサンゼルス、北京-オークランドである。

ソース:Air China

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