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Oil Insurance、2億5000万ドルの配当と保険料プラン小幅変更を発表

Oil Insurance Limited(OIL) 2017年03月27日 14時14分
From 共同通信PRワイヤー

Oil Insurance、2億5000万ドルの配当と保険料プラン小幅変更を発表

AsiaNet 67947 (0444)

【ハミルトン(バミューダ)2017年3月25日PR Newswire=共同通信JBN】Oil Insurance Limited(OIL)は3月22日(水曜日)、ハミルトン・プリンセス・ホテルで2017年株主総会(AGM)を開催した。総会は2016年財務諸表と役員選出を討議し承認した。

OILは2016年に6200万ドルの保険損失を計上した。純投資利益と管理費を計算に入れると、OILの純利益は2億1040万ドルになる。OILの2016年決算に関する詳しい情報はリンク で監査済み財務諸表を参照。株主は年度末の財務状況を精査した後、財務諸表と2017会計年度の監査役としてKPMGの再任を承認した。

同社はさらに、取締役会がOILの引き続く財務上の成果と堅実な財務状況を認めて、2017年1月1日時点で登録されている全株主に総額2億5000万ドルの配当を2017年6月30日かその前後に支払うことを決定したと報告した。最後に株主は保険料率・保険料プランの3点の細かい変更を承認した。

ベルティル・C・オルソン社長兼最高経営責任者(CEO)は「Oil Insurance Limitedは会員に対する長期的価値の提供に務めており、広範な契約条件で大幅な保険限度額を提供し、適切な時期に保険料払い戻しと配当という形で余剰資本を還元するともに、会員であることに全体的な価値ある提案を強化する目的で追加的補償措置を考慮する」とコメントした。

ジョージ・ハッチングズ上級副社長兼最高執行責任者(COO)は「取締役会が12月に戦略計画を承認したことで、2016年はわれわれの戦略プランニング策定の完了を見た。今後数年間OILは商品提供と会員サービス、マーケティング・販売に重点を置いて、承認された計画を実行する」と述べた。

株主総会終了後に取締役会が開かれ、ロベルト・ベンザン(Roberto Benzan)氏を会長、セオ・ギドリー(Theo Guidry)氏を副会長に選出した。

ベンザン氏は「2億5000万ドルの配当は、しかるべき時にOILの株主に価値を還元するという取締役会の姿勢を示している。OILは45年を超える歴史で築いた堅固な基盤にしっかり根付いており、その間に同社は株主に与える価値に確固として専念してきた。取締役会は全般的な株主価値提案を一層強化し、戦略計画に取り組むことに励みたい」と語った。

OILの資産保証範囲と関連する価値に関する詳しい情報はリンク を参照。

Oil Insurance Limited(OIL)は、最大4億ドルの資産を持ってAマイナスに格付けされる資産が総額190億ドルを超える50社強の会員の3兆ドル以上の世界的エネルギー資産に保険を掛けている。会員は中堅から大企業までの公営および民間のエネルギー企業で、少なくとも10億ドルの実物資産を持ち、投資適格級かそれと同等の格付けを持っている。同社の保険商品にはProperty(財産)、Physical Damage(物的損害)、Windstorm(暴風)、Non Gradual Pollution(非漸進的汚染)、Control of Well(暴噴制御費用)、Terrorism(テロ)、Cyber(サイバー)、Construction(建造)、Cargo(積み荷)が含まれる。OILが守る産業セクターとしてはオフショア・オンショアの探鉱・生産、精製・マーケティング、石油化学、鉱業、送油管ルート、電力事業者、その他のエネルギー関連ビジネスなどが含まれる。

ソース:Oil Insurance Limited

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