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地域が主体となった持続可能な観光体験作りを目指し、TABICAがシェアリングシティ宣言都市 島原市と提携

ガイアックス 2017年03月27日 11時30分
From PR TIMES

地域の暮らしを体験できる着地型観光サービス「TABICA」

地域の暮らしを体験できる着地型観光サービス「TABICA(たびか、リンク)」(運営:株式会社ガイアックス、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下「ガイアックス」)は長崎県島原市(市長:古川隆三郎、以下「島原市」)と2017年3月25日(土)に提携したことをお知らせします。今回の提携により、新たな観光資源を使った観光体験づくりを企業ではなく地域が主体となって行うことで、より持続可能性の高い観光資源となり、継続的な地域活性化を実現していくことを目的としています。それに伴い、TABICAサイト内に島原市特設ページを開設し、島原市の地元の暮らしを通して歴史や文化を知ることができる4つの観光体験を公開いたしました。



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■提携の内容
TABICAは、島原市の観光を一元的に担っている株式会社島原観光ビューローと2016年11月にコーディネーター契約を結んで以降、これまでに培った着地型観光の体験作りのノウハウを研修などを通して島原市に提供してきました。より一層協力関係を強めるべくこの度提携を行い、今後は島原の今ある観光資源と観光資源になりうるものを生かし、そこにTABICAの新たな視点と切り口を加えることで、これまでにない観光体験を作成していきます。同時に、TABICAの体験作りノウハウを地域に蓄積して行き、地域が主体となって着地型観光体験を作成することができる体制を構築することで、地域活性化にもつなげていきます。その最初の取り組みとしてTABICA島原特設ページを開設し、4つの観光体験を組み合わせて一泊二日で島原を満喫できるプランを公開しました。
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《島原 体験例》
・江戸時代にタイムスリップ!?甲冑を着て島原の街並みを歩こう! リンク
・通がうなる喉越し!湧水の里「島原」で絶品流しそうめん! リンク
・夜の社会見学!島原の飲み屋をハシゴする リンク
・地元の漁師さんの漁船で海釣り体験!釣った魚はその場で漁師飯に!有明海を食べ尽くす旅に参加! htps://tabica.jp/travel/1461

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■地域の暮らしを体験できる着地型観光サービス「TABICA」とは
TABICAは、「暮らし体験マルシェ」をコンセプトとした、着地型観光のC to Cマッチングを行っているプラットフォームです。ガイドブックの見どころを巡る普通の観光とは一味違った、案内人自身の知識や知見を活かした体験を提供しており、参加者は地元の人と知り合いでなければ巡れないようなディープな体験を経験することができます。 2015年6月よりサービス提供以降、登録ホスト数は約750人、体験掲載数は約700に達し、これまでに延べ1万人以上がTABICAで暮らし体験をしています。2017年2月には佐賀県多久市と提携し、島原市が2都市目の提携都市となります。今後は30都市以上と協力し様々な地域で着地型観光体験を作ることを目標としています。
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■シェアリングシティ宣言都市 島原
市役所住所:長崎県島原市上の町537
市長:古川隆三郎
~シェアの概念で持続可能な自治体を実現する”シェアリングシティ”~
2016年11月24日、シェアリングエコノミー協会の新事務所(東京都千代田区「Nagatacho GRID」)にて記者会見を開き、複数のシェアリングサービスの活用を推進するシェアリングシティ宣言を発表しました。
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■株式会社ガイアックス

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設立:1999年3月5日
資本金:1億円
代表執行役社長:上田 祐司
従業員数:174名(2016年12月時点)
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
事業内容:ソーシャルメディア・シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
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■関連URL
地域の暮らしを体験できる着地型観光サービス「TABICA」 リンク
株式会社島原観光ビューロー リンク
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 リンク 
シェアリングシティ リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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