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高大連携の新たなスタイル、大学生と高校生が合宿形式で「大学で学ぶ意義」を考える「キャンプ・キャンパス」実施 -- 京都産業大学・京都すばる高等学校

京都産業大学 2017年03月25日 08時05分
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京都産業大学が、新たな高大連携のスタイルを企画。経営学部の学生3人と京都すばる高等学校会計科の生徒13人が、大学で学ぶ意義や自分が過ごしたい大学生活について合宿形式で考える、高大連携事業「キャンプ・キャンパス」を実施した。


 京都産業大学は、人的・知的交流を通じた連携を深め、双方の教育の充実・発展および人材の育成に寄与することを目的とし、2016年9月20日に京都府立京都すばる高等学校(京都市伏見区)と高大連携事業に関する協定を締結(ほかに、大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校・滋賀県立大津商業高等学校と締結済み)。経営学部の教育内容に適合性の高い専門学科で学ぶ生徒に対し、高等学校での学びを大学での学びへと繋げる高大連携による7年間を通した専門教育を実施することにより、経営学部において会計のプロフェッショナル人材の育成に取り組んでいる。

 その取り組みの一環として、3月12日(日)、13日(月)に滋賀県大津市の琵琶湖畔にある大学の宿泊施設で、高大の学びの違いや大学で学ぶ意義、自分が過ごしたい大学生活について、大学生と高校生が合宿形式で考える高大連携事業「キャンプ・キャンパス」を実施(2日目は大学キャンパス見学も実施)。経営学部の学生3人(京都すばる高等学校卒業生2人を含む)と、京都すばる高等学校会計科で学ぶ高校生13人(2017年4月から同大経営学部に進学予定の2人を含む)が参加した。

 「キャンプ・キャンパス」では、オープンキャンパスでは経験できない、現役大学生と特別な課題に取り組む中で、高校生が大学において学ぶ意義や気づきを発見することを目的とし、現役大学生による模擬講義やワークショップを行った。参加した高校生からは「日常で目標設定を行っていることに驚いた」「大学生は自由時間をどう使うかで大学生活の充実に差がでることを知った」といった感想が挙がった。

 次の「キャンプ・キャンパス」は初夏に開催予定。高校生は専門科目の課題にチャレンジする。

  むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学

※京都産業大学HPで詳しく紹介
■京都産業大学と京都すばる高校が高大連携協定を締結
 リンク
■大阪ビジネスフロンティア高校 高大連携事業に関する包括協定締結
 リンク
■京都産業大学と大津商業高等学校が高大連携協定を締結
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 京都産業大学 社会連携センター
 TEL: 075-705-2952
 FAX: 075-705-1960
 Email: shakai-renkei@star.kyoto-su.ac.jp

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