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amazarashiが、ベストアルバム『メッセージボトル』の発売を記念し、amazarashi 誦読『つじつま合わせに生まれた僕等 (2017)』 Music Videoを公開

株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ 2017年03月24日 17時21分
From PR TIMES



秋田ひろむを中心とするバンドamazarashiが、3月29日にリリースする初のベストアルバム『メッセージボトル』の発売を記念して、初期の名曲の新録に、MV用に書き下ろしたポエトリーを加えた特別編集版『つじつま合わせに生まれた僕等 (2017)』のMVを公開。

amazarashi 誦読『つじつま合わせに生まれた僕等 (2017)』 Music Video

[動画: リンク ]



「つじつま合わせに生まれた僕等」は、秋田自身が、「過去、現在、未来を歌うことで、世界のすべてを表現してみたかった」と語る楽曲。amazarashiの数ある楽曲の中でも、特に秋田の思い入れが強い一曲。「改めてたくさんの方に、この楽曲を届けたい」。そんな秋田の願いから新録が決定した。今のamazarashiの生々しさを宿し、べストアルバムのリード曲としてMV化されることになった。

MV中で秋田は、この映像のためだけに書き下ろしたポエトリーを披露し、鬼気迫るポエトリーリーディングから、『つじつま合わせに生まれた僕等 (2017)』へとシームレスにつながるMVとしては例をみない構成。たった416文字に凝縮された、7年間のamazarashiの歩みが、ライブさながらの鬼気迫る圧力で観るものの心を抉る。
MVの舞台は、秋田ひろむがかつて過ごした部屋を思わせる黒く塗られた異形の四畳半。本棚には血肉となった本人の所蔵本が並び、部屋には大雨が降りしきる。「雨曝し」になりながら、力強く歌唱。その歌声は「雨の歌詞」となり、黒塗りの闇を洗い流し、夜明けへと向かう。日常に降りかかる悲しみや苦しみを「雨」に例え、「僕等は雨曝しだが”それでも”と言うところを歌いたい」。そんなバンドの本質を表現したベストにふさわしい記念碑的MVとなった。

3月29日にリリースされるベストアルバム『メッセージボトル』は、秋田ひろむ自身が、”未だ、amazarashiと出会っていない人の為の一枚”と位置付け、今まで発表された楽曲の中から、アニメ「東京喰種√A」の主題歌で、YOUTUBEで2,300万回以上再生された人気楽曲『季節は次々死んでいく』、ドラマ「銀と金」主題歌の『ヒーロー』、大ヒットPS4用ゲーム「NieR: Automata」とのコラボレーション曲『命にふさわしい』を含む、”今後も歌い続けるであろう曲”として選んだ26曲が収録されています。


メイキングエピソード
●壁や本はすべて黒く塗られていて、実際の部屋以上に圧迫感がる。秋田が感じていた閉塞感と、雨によって黒が洗い流されて、精神が解放されていく様を表現。
●撮影時間はのべ30時間。部屋を黒くするために使った水溶性 版画絵の具が、雨で洗い流されるので、撮影と、乾燥と、塗り直しを、繰り返しながら長時間にわたって行われた。
●撮影に使用した水は15トン。
●デジタルなプロジェクションではなく、水の雫で図形やパターンを表現するウォーターサインをつかって、リアルな「雨の歌詞」を作成。
●セットでは、秋田ひろむ本棚を再現。amazarashiの歌詞に影響を与えてきた書籍を映像内で見つけることができる。
[画像1: リンク ]



「メッセージボトル」特設サイトURL
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商品情報

CD詳細
amazarashi BEST ALBUM「メッセージボトル」
■完全生産限定盤(スペシャルパッケージ)
[画像2: リンク ]

AICL 3302 ~ 3306 ¥5,800 (tax out)
3CD+DVD 布張り本仕様
amazarashi 詩全集、小説、イラスト集
あまざらし miniAL「光、再考」

■初回生産限定盤
[画像3: リンク ]

AICL 3295 ~ 3299 ¥3,800 (tax out)
3CD+DVD 三方背ケース、CD サイズ上製本
小説、あまざらし miniAL「光、再考」

■通常盤
[画像4: リンク ]

AICL 3300 ~ 3301 ¥2,800 (tax out)
2CD

<DISC1>
1. 光、再考
2. つじつま合わせに生まれた僕等
3. 夏を待っていました
4. 無題
5. 奇跡
6. ワンルーム叙事詩
7. さくら
8. この街で生きている
9. 空っぽの空に潰される
10. 美しき思い出
11. ラブソング
12. ナモナキヒト

<DISC2>
1. ジュブナイル
2. 性善説
3. 終わりで始まり
4. 冷凍睡眠
5. スターライト
6. ひろ
7. 季節は次々死んでいく
8. スピードと摩擦
9. 多数決
10. ライフイズビューティフル
11. 僕が死のうと思ったのは
12. 命にふさわしい
13. ヒーロー
14. つじつま合わせに生まれた僕等(2017)


※以下、初回生産限定盤、完全生産限定盤のみ収録
DISC3
あまざらし「光、再考」
1. 光、再考
2. 少年少女
3. 真っ白な世界
4. 隅田川
5. ドブネズミ
6. 未来づくり

DVD
amazarashi BEST ALBUM
「メッセージボトル」Special Movies
1. ポエジー
2. ラブソング
3. カルマ
4. スターライト
5. しらふ
6. 美しき思い出


iTunes 「ヒーロー」先行配信
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■LIVE
amazarashi Live Tour 2017「メッセージボトル」

前売 ¥5,500(ドリンク代別)当日 ¥6,500(ドリンク代別)
※4/21 福岡市民会館、5/14 新潟県民会館はドリンク代なし

2017/3/26(日)愛知・Zepp Nagoya
問い合わせ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

2017/4/2(日)東京・Zepp Tokyo
問い合わせ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999

2017/4/16(日)大阪・Zepp Namba
問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888

2017/4/21(金)福岡・福岡市民会館
問い合わせ:キョードー西日本 092-714-0159

2017/5/5(金・祝)北海道・Zepp Sapporo
問い合わせ:ウエス 011-614-9999

2017/5/14(日)新潟・新潟県民会館
問い合わせ:FOB新潟 025-229-5000

2017/6/3(土)東京・豊洲PIT
問い合わせ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999

2017/6/17(土)宮城・仙台PIT
問い合わせ:キョードー東北 022-217-7788

各プレイガイドにてチケット発売中。

※「公演当日は、コンサート収録を行う可能性があります。お客様がカメラに写り込む事があるかもしれませんので、予めご了承ください。」


(amazarashi profile)
青森県在住の秋田ひろむを中心としたバンド。
日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝だが「それでも」というところから名づけられたこのバンドは、「アンチニヒリズム」をコンセプトに掲げ、絶望の中から希望を見出す辛辣な詩世界を持ち、ライブではステージ前にスクリーンが張られタイポグラフィーや映像が映し出される独自のスタイルを展開する。
2016 年2 月にリリースされたフルアルバム「世界収束二一一六」ではオリコンアルバム ウィークリーチャート4 位にチャートイン。また、ミュージックビデオではCG アニメーションが使われた作品と、プロジェクションマッピング を使った作品などを公開し、文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞するなど国内外で高く評価されている。2016 年10 月15 日には幕張メッセイベントホールにて巨大なLEDモニタで4 面に配置したキューブの中で自身が発表したストーリー「虚無病」と共に進行する新たな試みのライブを成功させた。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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