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特権ID管理ソリューション「SecureCube / Access Check」が外部ワークフローシステムとの連携機能を強化

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(以下、「NRIセキュア」)は、特権IDアクセス管理ソリューション「SecureCube / Access Check」(セキュアキューブ・アクセスチェック)の機能を強化させた新しいバージョン(4.5.0)を本日から販売開始します。

今回主に強化した機能は、外部ワークフローシステムとの連携機能となります。従来のCSVに加え、CLI(コマンドラインインターフェース)*1での連携が可能となりました。このことにより、野村総合研究所のITIL*2/全般統制ツール「Senju Service Manager」(センジュサービスマネージャー)*3との連携において、以下のことが実現できます。
•「Senju Service Manager」が管理するシステム変更やプログラムリリース業務と、「SecureCube / Access Check」で実現する本番環境へのアクセス管理をシームレスに一本化
•システム変更に関する申請から作業完了までを一元管理することで、本番アクセスに関する理由や頻度、統制レベルなどを可視化し、運用改善およびリスク低減に向けた分析を提供

「Senju Service Manager」とのワークフロー連携オプションの導入に必要な価格は、430万円~です。詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。
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NRIセキュアは、企業・組織の情報セキュリティ対策を支援するさまざまな製品・サービスを提供し、グローバルな規模で安全な情報システム環境と社会の実現に貢献していきます。

用語解説

*1 CLI:一方通行のCSVと違って、コマンドラインでの実行により、連携結果を取得可能となった。
*2 ITIL:IT Infrastructure Libraryの略。ITサービス管理に関するベストプラクティスを集めた手引集であり、欧州・米国のITサービス提供企業では、ITILに基づくシステム管理により管理コストの低減、サービス品質の向上を実現させる。
*3 Senju Service Manager:ワークフローシステムを持ち合わせるITIL/全般統制ツール。

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