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【Endeavor Japan】著名起業家・経営者14名が集結!活動本格化のお知らせ

一般財団法人エンデバー・ジャパン 2017年03月24日 09時19分
From PR TIMES

起業家1,400名とメンター4,000名をつなぐ世界最大のネットワーク

世界各国に計30拠点を構え、起業家の海外展開を支援するNPOエンデバー。いよいよ3月より日本で活動を本格化いたします。



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米国NPO Endeavor(本社:ニューヨーク、以下「エンデバー・グローバル」といいます)は、このほど計14名の日本を代表する起業家・経営者の集結により、27番目の拠点として一般財団法人Endeavor Japan(「エンデバー・ジャパン」といいます)を設立いたしました(両者を合わせて「エンデバー」といいます)。ファウンディング ボードメンバーの経済的・時間的な支援により運営される当財団は3月から活動を本格化させます。日本の有望なベンチャー企業の海外展開を支援していくことで、世界進出を目指す起業家を中心としたエコシステム拡大を目指します。

エンデバーは、支援起業家の選出・メンタリング・資金調達援助を通じ、世界経済の中長期的な成長に貢献する・延いては雇用拡大を生み出す起業家を支援する非営利組織です。そのネットワークは、起業家の世界進出支援を時間的・金銭的に継続支援することをコミットしている世界500名のボードメンバーで構成されています。また、広くエンデバーに関わるメンター数は3,000名にのぼります。

過去20年において、各国経済に影響を与えるような成長可能性を持つ累計800社以上の起業家に対し、4,700件以上のメンタリング・セッションを無償で提供してきました。グローバルのボードメンバーであるLinkedIn共同創業者のリード・ホッフマンは「持続的な経済成長は、市場にインパクトを与える起業家によって支えられている」と述べており、エンデバーによって選出された起業家であるエンデバー・アントレプレナーが2015年に生み出した収益は81.6億ドル(9,300億円)、昨年までに創出した雇用は60万人にのぼります。バラク・オバマ元大統領も、2016年6月に開催されたGlobal Entrepreneurship Summitにおいて、エンデバーの功績に言及しています。

日本での活動本格化にあたって、初代チェアマンを務めるマネックスグループCEOの松本大は、次のように述べています。

起業とイノベーションには、社会を良い方向に変えていく力があると信じています。エンデバーはこの起業とイノベーションのエコシステムを世界各地にローカルに造り、更にグローバルなエコシステムにも繋いでいく活動です。ミッションに共感した経験豊富な14名がファウンディング ボードメンバーとして参画し、後世と世界に貢献するような起業家の発掘と支援に努めてまいります。

エンデバーの調査によると、各地域のエコシステムは、核となる4~6社を出身母体とする起業家らによって行われた次世代起業家へのメンタリングや投資、人材流動等の貢献が、後世のスタートアップ市場の大半に影響を与えていることが分かっています。ボードメンバーの1人である株式会社ジェイアイエヌ代表取締役社長の田中仁は、次のように述べています。

人とモノが動く時、そこには"起業家"という存在が不可欠です。遥かなる歴史を眺めた時、今ここにある世界に目を向けた時、大きな転換を生むのはいつも「ここにはない何か」を求める起業家である。その確信は、いつも私の真ん中にあります。そんな起業家をこれからも応援していきたいと考えています。
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ファウンディング ボードメンバー14名の集結から実に1年半以上の構想期間をかけて、エンデバー・ジャパンは今月から本格始動します。エンデバーの支援対象になることを目指す起業家は、国内選考会と国際選考会を全て面接官の全会一致で通過する必要があります。その難関を潜り抜けた日本のエンデバー・アントレプレナーは現在のところ、WHILL株式会社、ラクスル株式会社、株式会社ユーザベース、の3社。エンデバーの持つ世界最大級の起業家支援ネットワークにより、今後この3社の国外事業の成長加速を全面的に応援します。

Mistletoe株式会社代表取締役社長兼CEOの孫泰蔵は、エンデバーの活動について、次のように述べています。

日本には世界に貢献できることがたくさんあります。起業家を支援するグローバルなネットワークであるエンデバーを通じて日本のスタートアップが世界へと羽ばたき、世界の様々な課題解決に貢献することを応援したいと思っています。

ボードメンバー(五十音順):
井上高志、ポール・クオ、佐藤輝英、慎泰俊、孫泰蔵、高野真、田中仁、谷家衛、田村裕之、松本大(チェアマン)、宮澤弦、森川亮、安渕聖司、吉松徹郎

当財団理事(五十音順):
慎泰俊、田中仁、安渕聖司

当評議委員(五十音順):
各務茂夫、小林りん、土井香苗

監事:
山口孝太

【本プレスリリースに関するお問合せ先】
Mail:info_japan@endeavor.org
Endeavor Japan ウェブサイト リンク
Endeavor Global ウェブサイトリンク


<添付>
エンデバー・ジャパン
ファウンディング ボードメンバー 一覧
(五十音順)

株式会社ネクスト 代表取締役社長(4月1日より株式会社LIFULL代表取締役社長)
井上高志
私個人の人生の目標は「世界平和」と「人類の幸福」です。 エンデバーは志ある起業家の支援とグローバル展開へのパスが拓かれるという素晴らしい役割を担える活動であり、ペイフォワードの精神を持った起業家が数多く輩出されることは、世界平和へ大きく貢献できる一助になると確信しています。その一員として私も貢献してまいります。

Edinburgh Enterprise代表取締役社長
ポール・クオ
「昔の日本からソニーやトヨタ、マツダが生まれたように、日本の起業家にもっと元気になってもらいたい。」エンジェル投資を行う身として、以前から持っていた想いと重なり、日本経済のこれからを担う若者たちの起業家精神育成のためにエンデバー・ジャパンの活動に参加しました。日本国内から元気な起業家が多く生まれ、次の世代にも影響を与えるような良い輪が広がるよう、若者たちを一層応援してまいります。

BEENOS株式会社 ファウンダー/BEENEXT PTE. LTD. ファウンダー兼マネージングパートナー
佐藤輝英
世界中の様々なことや仕組みが根本的な転換期を迎えている昨今、起業家が果たす役割がますます大きくなってきていることを感じます。地球規模に広がるエンデバーのネットワークと、エンデバー・ジャパンを支える素晴らしいボードメンバーの皆さんとともに、日本発のスタートアップを世界につなげていくお手伝いをしたくこの活動に参加しました。日本のスタートアップの応援団として、一緒に汗をかき、ともに世界中を飛び回り、世界に旗をたてていくお手伝いをさせていただきたいと思います。

五常・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役
慎泰俊
世界が個人の行動によって変えられる現代において、起業家が果たす役割は日に日に大きくなっていくなか、私たちは世界で活躍する起業家を一人でも多く支援することを目指します。私自身もまだ起業したての若輩者ですが、公益セクターに長く関わってきた者として、この事業の成長に貢献したいと思っています。

Mistletoe株式会社 代表取締役社長兼CEO
孫泰蔵
日本には世界に貢献できることがたくさんあります。起業家を支援するグローバルなネットワークであるエンデバーを通じて日本のスタートアップが世界へと羽ばたき、世界の様々な課題解決に貢献することを応援したいと思っています。

フォーブスジャパン 代表取締役CEO兼編集長/D4V ファンダー兼CEO
高野真
少子高齢化で需要減退が予測される日本において新規産業の創世が急務です。その重要なカギを握っている日本のベンチャー業界はいまだ未成熟といわざるを得ません。日本で本格的なユニコーンが育つためには世界的規模でのベンチャーの育成が必要です。エンデバーはこれまで誰も成し得なかった世界的視点で日本のベンチャー企業を育てる重要な架橋となると信じています。

株式会社ジェイアイエヌ(4月1日より新会社名 株式会社ジンズ) 代表取締役社長
田中仁
人とモノが動く時、そこには"起業家"という存在が不可欠です。遥かなる歴史を眺めた時、今ここにある世界に目を向けた時、大きな転換を生むのはいつも「ここにはない何か」を求める起業家である。その確信は、いつも私の真ん中にあります。そんな起業家をこれからも応援していきたいと考えています。

ISAK 発起人代表/株式会社お金のデザイン ファウンダー/D4V合同会社 ファウンダー
谷家衛
私は、各自が宇宙が善くなる方向に自分を表現することが、自分にとっても社会にとっても一番良いと考えています。 その意味で、起業家になり、仲間を集めて会社を大きくしていくことは、自分も周りの人も自分を表現して面白い人生を歩む為の一番良い方法の一つであり、今の世界にとって、最も必要なことだと思います。エンデバーの素晴らしい仲間と一緒に、起業家をサポートして循環するエコシステムを作ることは、まさにそれを実現することだと思い、そこに貢献できればと思います。

Atomico マネージングパートナー
田村裕之
日々、各国の素晴らしい起業家とともに仕事をしている中で、母国である日本の起業家が生み出すイノベーションの普及に貢献できる機会を求め、エンデバー・ジャパンに参加しました。エネルギーに満ち溢れたボードメンバーとともに、主役である起業家の方々をサポートできればと思っております。

マネックスグループ株式会社 CEO
松本大(チェアマン)
起業とイノベーションには、社会を良い方向に変えていく力があると信じています。エンデバーはこの起業とイノベーションのエコシステムを世界各地にローカルに造り、更にグローバルなエコシステムにも繋いでいく活動です。それは私のライフワークにも通ずるものであり、エンデバー・ジャパンの立ち上げに参画しました。エンデバー・ジャパンを通して、素晴らしいボードメンバーの方々とも出会い、私個人にとっても既に大きな財産となっています。後世と世界に貢献するような起業家の発掘と支援に努めてまいります。

ヤフー株式会社 上級執行役員
宮澤弦
この時代に生まれてきたひとりの人間として、私自身、イノベーションを通じて人類の進化・発展に少しでも貢献したいと思い、日々生きてきました。人類の歴史とは、そうやって命のある限り、それぞれの世代において少しずつ進化発展のたすきを次の世代につないできた歴史だと思っております。グローバルな起業家支援ネットワークであるエンデバーの活動を通じて、多くの素晴らしい日本の起業家がこの時代の社会の進化・発展に貢献し、未来にたすきをつないで行く、そんなお手伝いをボードメンバーの皆様と一緒に出来ればと思っております。

C Channel株式会社 代表取締役
森川亮
日本には素晴らしいものがたくさんあるし、もっともっと世界に残すべき考え方もあります。それらを起業家を通じて世界に伝えられるような活動をしたいと思いエンデバー・ジャパンに参加しました。私自身も起業家として一緒に体現したいと思っています。

SMFLキャピタル株式会社 代表取締役社長兼CEO(4月1日よりビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 代表取締役)
安渕聖司
私は、イノベーション、未知へのチャレンジ、一人一人の一見小さいかもしれない動きが、社会を、そして大きくはこの世界を変えると信じています。一滴一滴の水が集まり、流れとなり、大河となるわけです。日本には多くのポテンシャルがあり、タレントが存在し、新しいアイデアを生んで形に出来ると思います。そんな起業家達の活動を、応援し、支援し、広げていくことが、今の時代の経営者としての大きなミッションであると思い、エンデバー・ジャパンに参画しました。素晴らしいボードメンバーの皆さんから、私も多く学んで、進化することができると思っています。日本と世界をつなぎ、イノベーションで世界を変える活動に私自身少しでも貢献できるよう、力を尽くします!

アイスタイル 代表取締役社長兼CEO
吉松徹郎
かつて人類史上類を見ない位、今起業家が世界の流れを変えようとしています。その起業家を育てつなげていくエンデバーの活動を聞いたとき、僕自身すごくワクワクしました。これから始まるエンデバー・ジャパンを通じて、より多くの日本起業家が世界につながり世界を変えていくことを応援し、彼らと共に世界をよりよく変えていくお手伝いをしていきたいと思います。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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