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武蔵大生の作品が9年連続で「ACジャパン広告学生賞」を受賞! -- 学生の知見・主張を社会へ発信する取り組み --

武蔵大学 2017年03月24日 08時05分
From Digital PR Platform


武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)は、社会実践プロジェクトにおいて毎年、学内コンテストで選抜された作品を「ACジャパン広告学生賞」(公益社団法人ACジャパン主催)へ応募している。2016年度の第13 回は社会学部メディア社会学科2年生のチームによる作品『ジョーカー』が優秀賞を受賞。トランプのババ抜きをモチーフに麻薬の恐ろしさを映像で表現した。これで武蔵大学の社会実践プロジェクトの作品が入賞したのは9年連続となった。


【今回の受賞作品について】
■作品名: 『ジョーカー』
■制作スタッフ: 社会学部メディア社会学科2年生4名

Q1.このテーマを選んだ理由は何ですか。
 絵コンテを作っていた時、芸能人が麻薬を所持、使用というニュースが世間を賑わせていて、世間の関心も麻薬に向いていました。改めて麻薬の恐ろしさを知ってもらいたいと思いこのテーマにしました。

Q2.作品にどんなメッセージを込めましたか。
 麻薬を使うことで人生が壊れていく様子を描きたかったので、カードを使ってババ抜きをしているような作品にしました。最初は就職や結婚など沢山の人が人生で起きることをカードに書いて持たせ、この作品のジョーカーの役割である麻薬カードを引いた後、手札にあった人生が幻覚や苦痛など副作用で染まり、最終的には死が訪れるという暗めのエンドを迎えます。手札という形で人生が壊れていく様子を描くことで意図を伝えられたと思っています。

Q3.今回の作品制作は企画段階からどのくらいの時間を費やしましたか。
 企画から制作までトータルで20時間ほどかかりました。

Q4.制作中のエピソードについて教えてください。
 作品の雰囲気作りが難しかったです。人もちゃんとは出てこないしセリフもなく、淡々とババ抜きを続ける作品なので、画が地味でそのあたりで苦労しました。チームメイトのアドバイスも有り、いっその事怖い感じに振り切ることに決めました。最後の影のシーンは絵コンテにはなかったのですが、振り切ったことで音楽とマッチして逆にいい作品になったと思っています。

Q5.受賞の感想をお願いします。
 まさか、優秀賞をいただけるとは思っておらず、しかも学内選考では6位でしたので受賞の連絡が来たときは大きな驚きでした。大学生活の1つの形となるものになったので、本当に嬉しく思っています。チームの人達に感謝したいです。

(コメント:チーム代表・前川凌人)

【過去の受賞作品(テレビCM部門)】
■第12回〈奨励賞〉受賞作品『それって、どう感じる?』
■第11回〈奨励賞〉受賞作品『言葉≦365』
■第10回〈奨励賞〉受賞作品『ヒーロー』
■第9回〈最優秀表現技術賞〉受賞作品『きみの「助けて」を待っているよ。』
■第8回〈奨励賞〉受賞作品『手は思いを伝える』
■第7回〈奨励賞〉受賞作品『「すいません」より「ありがとう」を』
■第6回〈優秀賞〉受賞作品『他人(ひと)への気配りできてますか?』
■第5回〈奨励賞〉受賞作品『孤食』

【社会実践プロジェクトとは】
 武蔵大学が学生の自主活動を支援する授業外のプロジェクト。学生が主体となって企画・立案し、ゼミで学んだことを実践。単に社会と関わるというスタンスを越えて、社会に向けて自らの知見や主張を積極的に発信していこうというものである。

▼プレスリリースに関するお問い合わせ先
 武蔵大学 広報室 
 担当: 山野(やまの)・下川(しもかわ)
 〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
 TEL: 03-5984-3813
 FAX: 03-5984-3727
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