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Tango(TM)対応 内覧時に家具配置のシミュレーションができるARアプリ「SUUMO Measure」をリリース

株式会社リクルート住まいカンパニー 2017年03月23日 13時40分
From Digital PR Platform


株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広)は、GoogleのAR技術「Tango」を活用し、物件の内覧時に実際に家具や家電が希望の場所に配置できるかを視覚化することができるスマートフォン向けアプリケーション「SUUMO Measure」を開発し、Google Playにてリリースしましたのでお知らせいたします。

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【開発の背景】
 新しいお部屋が決まり、いざ引越しとなったときに家具や家電が予定していたスペースに入らなかったり、あるいはそうしたトラブルを避けるため寸法を事前に把握しておき、内覧時に適切に配置できるかチェックするという方も多いでしょう。しかし、家具や家電の配置スペースを一つ一つ内覧時に確認するのは面倒ですし、メジャーで計測するだけでは、実際に配置したときのサイズ感や圧迫感などのイメージを持つのは難しいものです。そこで「SUUMO Measure」では、ARの技術を活用してスマートフォンの画面上に3Dオブジェクトを表示することで、簡単に配置シミュレーションが可能になります。

【「 SUUMO Measure 」の特徴】
●Tangoに世界初対応のスマホ「Lenovo Phab 2 Pro」で利用可能
 GoogleのAR技術Tangoに世界初対応したスマートフォン「Lenovo Phab 2 Pro」に搭載された複数のカメラとセンサーによって最新のAR体験が可能に。

●AR技術を活用した家具や家電の配置シミュレーション
 家具・家電のサイズをまずはアプリに登録。物件内覧時にアプリを起動することで、仮想の3Dオブジェクトをカメラを通して表示される現実世界に重ねて表示し、配置した場合のサイズ感がわかります。ARを利用するため、既存の3Dシミュレーター等と比べてお部屋や間取りの登録・作成といった手間が要らず、かつリアルにシミュレーションできます。

【サービス概要】
■アプリ名: SUUMO Measure
■対応機種:Lenovo Phab 2 Pro
■Google Play(TM):リンク
■利用料金:無料

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