logo

LINE Beaconとスマートフォンで接客する 「チャットBOTガイドサービス」リリース

デジタルマーケティングを支援する、株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都目黒区 上席執行役員社長兼CEO:竹内 真二 以下、IMJ)は、、2017年3月23日、LINE Beacon(※1)を活用して、商業施設やイベント会場など特定の場所にいるユーザーとLINEのトーク画面上で会話しながら、便利な情報をガイドし、楽しい体験を提供できる”“チャットBOTガイド サービス”提供開始を発表しますします。


これまで企業では、店舗施設やイベント会場で、接客コストを下げ、サービスを向上するために注文タッチパネルやサイネージ、音声ガイドといったデジタル接客ツールを導入されていましたが、ツールで効率化は測れても、1 to 1コミュニケーションへのカスタマイズや、その場でのデジタル接点をCRMに繋げ、長期的な顧客管理を行なうことが困難でした。

また一方で、スマートフォンの普及により、生活者は店舗や会場内で「今知りたい情報」を検索できるようになりましたが、溢れる情報の中から「今」「ここ」で必要な情報だけを探す手間がかかっていました。

そこでIMJは、店舗や施設を訪れた生活者と1 to 1でつながれる仕組みがほしいという企業側のニーズと、今ここで知りたい情報を探さなくても手に入れたいという生活者側のニーズに応えるサービス「チャットBOTガイド サービス」をリリースしました。


「チャットBOTガイド サービス」では、その場にいる人にLINE上で情報の配信が可能なLINE Beaconと、慣れ親しんだLINEのトーク内で対話できるチャットBOTを組み合わせることで、チャットBOTがガイド役のように情報を提供し接客する新しいデジタル体験が可能になります。



■サービス概要 : チャットBOTガイドサービス
LINE BeaconとLINEのMessaging APIに対応した対話型サービス。
ビーコンを受信したユーザーとLINE公式アカウント上でBOTを通じて会話しながら、ユーザーをガイドします。



【特徴】
・ ビーコン技術でその場に今いる人(距離は調整可能)のスマートフォンにPUSH通知をして、コミュニケーションがスタートできます。
・ 国内の月間アクティブユーザー数6,600万人を抱えるLINEを活用することで、個別のアプリを構築・DLさせる必要なく、そこからのシームレスなCRMへの誘導が期待できます。
・トーク画面でトークしながら情報を提供できるので、リアルな場所で体験中のユーザーにも負荷をかけずにコミュニケーション可能です。
・オフラインの行動とあわせたデータ取得ができるため、マーケティングやサービス向上に活用できます。



■具体例 :

・ショッピングモールや百貨店内を案内するチャットBOTの場合


・アミューズメント施設(例:水族館)を楽しく案内するチャットBOTの場合




※1 「LINE Beacon」とは、LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」上で、街中等に設置されたBeacon端末からの信号情報と連動して、ユーザーとコミュニケーションを行うことのできるサービスです。



株式会社アイ・エム・ジェイについて (リンク

デジタルマーケティング領域において、戦略策定、集客・分析(データ解析・効果検証等)からウェブインテグレーション事業における豊富な知見・実績を強みに「ストラテジープランニング」「アナリティクス」「クリエイティブ」「エグゼキューション」という様々なソリューションをワンストップで提供し「デジタルの力で生活者の体験を豊かにする」という企業ミッションの実現に取り組んでいます。


※掲載されている情報は発表日現在の情報です。検索日と異なる可能性がございますのであらかじめご了承ください。
※文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。


お問い合わせ先

サービスに関するお問合せ先

株式会社アイ・エム・ジェイ アカウント統括本部 マーケティング&セールス部
TEL:03-6415-4268  E-mail:sl-info@imjp.co.jp


報道機関からのお問合せ先
株式会社アイ・エム・ジェイ 広報室
TEL:03-6415-4257 E-mail:irpr@imjp.co.jp


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事