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株式会社wiwiw「キャリアと介護の両立相談室」を3月23日開設

株式会社ネットラーニング 2017年03月23日 11時03分
From PR TIMES

介護に直面しても従業員のキャリア形成を支援する

女性活躍推進をはじめとするダイバーシティ推進および仕事と介護の両立支援を670社に提供する株式会社wiwiwが、従業員が介護に直面してもキャリア形成できるように支援する「キャリアと介護の両立相談室」を、2017年3月23日(木)に開設



 女性活躍推進をはじめとするダイバーシティ推進および仕事と介護の両立支援を670社に提供する株式会社wiwiw(代表取締役:岸田 徹、社長執行役員:山極 清子、本社:東京都新宿区)[※] は、従業員が介護に直面してもキャリア形成できるように支援する「キャリアと介護の両立相談室」を、2017年3月23日(木)に開設いたします。
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■関連ウェブページ「wiwiw仕事と介護の両立支援」
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■サービス概要
 キャリアと介護の両立相談室は、企業と契約し、企業の外部相談窓口として、従業員向けの個別相談会を随時開催します。予約制の面談や電話相談(両立に関する相談)も今秋から実施する予定です。これらにより、企業の管理者の両立支援に関する業務負担を軽減し、従業員はプロの相談員を相手に安心して両立の悩みを相談することができます。
 また、相談から見える課題の分析・研究を行い、両立に関する最新の情報発信や従業員の実情に合わせた相談サービスを提供します。仕事とともに、生涯学習や地域活動などの広範なキャリアと介護を両立させることや、介護の体験をキャリアとして仕事に活かすことを支援して、ワーク・ライフ・バランスの実現を応援します。

■開設に至った背景
 wiwiwは2011年から、仕事と介護の両立支援サービス「介護wiwiwコンシェルジェ」の提供を開始しました。その中で「仕事と介護の両立のための専門Web相談室」や「24時間介護と健康電話相談室」のサービスを通じて、企業・従業員の抱える両立の悩みに応えてきました。さらに、多様化する働き方や個々の事情による不安や悩みを解消するために、2015年からは企業内個別相談会を開催するなど、相談サービスを強化してきました。
 社会の動きとしては、家族規模の縮小や共働きの増加で、年齢・性別・役職に関わりなく介護を担う人が増えてきています。誰もが介護に直面する可能性が出てくると、仕事と介護の両立にとどまらず、職業上のキャリアと介護、生涯学習や地域活動や家庭(広範なキャリア)と介護の両立が課題になってきました。
 現にwiwiwには、従業員から「介護でキャリアを諦めたくない」「介護しながら部長職を全うしたい」「仕事と介護の両立とともに、趣味やボランティアも続けたい」という声が寄せられています。
 企業の側も、企業を取り巻く環境が厳しくなる中で、大切な働き手の介護離職を防ぐことや、介護中の従業員にも仕事で成果を上げてもらうことが重要になっています。また、従業員と家族の人生を豊かにする働き方改革にも取り組まなければなりません。
 そこでwiwiwは、多様なキャリアと介護の両立支援を行うために、「キャリアと介護の両立相談室」を立ち上げ、より時代のニーズに合ったサービスを提供し続けられるよう、体制を整えました。

 wiwiwは「キャリアと介護の両立相談室」を設置することで、社会・企業・従業員により一層貢献してまいります。


[※] 株式会社wiwiwについて
 wiwiw は2000年に、女性が多数活躍する資生堂にて、育児休業を女性のキャリア形成につなげることをミッションとして生まれました。2006年に株式会社化し、「女性活躍をはじめとするダイバーシティへの取り組みが、経営パフォーマンスを向上させる」という確信をもとに事業領域を拡大し、企業のダイバーシティや女性活躍推進、ならびに仕事と介護の両立支援や働き方改革によるワーク・ライフ・バランス推進をご支援するコンサルティングや各種研修等のサービスを、670社(2016年12月)に提供しています。eラーニング最大手、株式会社ネットラーニング(代表取締役:岸田 徹、本社:東京都新宿区)のグループ会社です。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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