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大妻女子大学の千代田キャンパス再開発プロジェクトが完結 -- 3月28日に大学校舎「G棟」「H棟」竣工式を挙行

大妻女子大学 2017年03月23日 08時05分
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大妻女子大学(学長花村邦昭)は、2008年からスタートした一連の千代田キャンパスの整備「千代田キャンパス再開発プロジェクト」が、大学校舎H棟の竣工(2016年5月)とG棟の竣工(2017年2月)により完結した。G棟とH棟の竣工式は3月28日(火)に執り行う。当日は神事ならびに内覧会、祝賀会を行う。


 「千代田キャンパス再開発プロジェクト」は、2008年に創立100周年を迎えた学校法人大妻学院が、次の100年(新世紀)に向けて掲げた経営指針の一つである「キャンパスの集約」を実現するためのもの。多摩キャンパスの学生を受け入れる環境を整備するため、教室の増設やアメニティの充実を目的に、新校舎の増築に取り組んできた。
 これまで、本館(E・F棟)、別館J棟の建築を行い、今回の大学校舎G棟・H棟の竣工によりプロジェクトは完了。多摩キャンパスから千代田キャンパスへの移転は、2016年度から比較文化学部が、2017年度からは社会情報学部が段階的に行っている。

 大学校舎G棟は、学生が能動的に学修に参加するアクティブ・ラーニングを重視した施設である。特に3階のアクティブラウンジは、壁一面に特殊加工が施されたガラススクリーンが設置され、文字が書き込めたり、プロジェクター用の大型スクリーンとして活用できたりするなど、活発なグループ学習が図れる空間になっている。その他、コモンスペースやミーティングルーム、ラウンジなど、学生と教員、学生同士のコミュニケーション拠点となる場を至る所に設けている。
 また、大学校舎H棟は、大学でもトップレベルのICT(情報通信技術)環境が整っている。無線LAN環境はもちろん、e-VDI(仮想デスクトップ)システムを導入した5つの情報処理教室のほか、実験室、自習室や講義室などが設置されており、最先端の施設となっている。
 なお、竣工式の概要は以下の通り。

◆学校法人大妻学院 大妻女子大学 G棟・H棟 竣工式 概要
【日 時】 3月28日(火)10時30分~
【場 所】 東京都千代田区三番町12(大妻女子大学千代田キャンパス)
【内 容】 
・神事(10:30~大学校舎G棟4階)
・内覧会(11:00~大妻学院本館E棟1階で受付後、G棟・H棟を自由見学)
・竣工祝賀会(12:00~本館F棟2階学生食堂「kotacafe(コタカフェ、末尾のeにはアクセント記号が付きます)」)

●大妻女子大学大学校舎G棟の概要
【構造・規模】 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)地上7階・地下2階建て
【敷地面積】 2,065.34平方メートル
【延床面積】 8,140.35平方メートル

●大妻女子大学大学校舎H棟の概要
【構造・規模】 鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)地上8階・地下2階建て
【敷地面積】 1,481.67平方メートル
【延床面積】 5,944.02平方メートル

■新校舎紹介
リンク

(参考)
・大妻女子大学が2月23日に千代田校舎「G棟」の地鎮祭を実施 ――キャンパス再開発プロジェクトが進む
リンク
・大妻女子大学千代田キャンパス新校舎が3年がかりでついに完成――10月11日(土)竣工式を開催
リンク

▼本件に関する問い合わせ先・取材の申込先
 大妻女子大学 広報戦略室
 東京都千代田区三番町12
 TEL: 03-5275-6159
 FAX: 03-5275-6098

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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