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LifeMilesがIBS Softwareと7年の契約に調印

IBS Software (IBS) and LifeMiles 2017年03月22日 13時37分
From 共同通信PRワイヤー

LifeMilesがIBS Softwareと7年の契約に調印

AsiaNet 67884 (0420)

【サンホセ(コスタリカ)2017年3月21日PR Newswire=共同通信JBN】旅行・輸送・流通のITソリューション大手IBS Software(IBS)は、LifeMilesが数年使用してきた社内ロイヤルティ・プラットフォームを取り替えるために選択された。LifeMilesは中米と南米のアンデス共同体地域における主要なロイヤルティープログラムであり、アビアンカ航空のマイレージプログラムでもある。数百万ドルの7年契約は先週、コスタリカのサンホセで調印された。IBSが提供するiFly Loyaltyスイートは、いったん実装されると、LifeMilesの中核プラットフォームとして有効になる。同スイートは広範な機能を備え、拡大された提携関係を育て、運営するための能力、本格的な顧客関係モジュール、強化分析機能、ビジネスインテリジェンス能力で構成されている。プラットフォームはさらに、地域と以遠におけるLifeMilesの成長意欲の主たるイネーブラーとなり、LifeMilesの会員に目標となりパーソナライズされた恩恵という優れたセット提供を可能にし、新しい事業部門への参入拡大を支援する。

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LifeMilesは2011年3月にサービスを開始、700万以上の会員を含めるまで成長して、ロイヤルティー業界で権威あるフレディ賞(Freddie Awards)の過去3年にわたる米州の最多受賞プログラムとなった。スターアライアンスのメンバーであるアビアンカ航空はコロンビアに本社があり、中南米航空会社で最新の機材(169機)をそろえ、28カ国の約105の就航地に運航している。IBSのiFly Loyaltyは、新世代のロイヤルティー・マネジメント商品であり、マイレージプログラム、Coalition Programs、SME(中小企業)、企業プログラムを含む航空業界の顧客関係上のさまざまなニーズをサポートしている。このソリューションは、共通のソフトウエアから複数のプログラム上のエコシステム全体のマネジメントを可能にし、顧客に届けるパーソナライズされたコミュニケーションを実現する。それはデータに基づく予測および規範的な分析による戦略的決定をサポートし、主要航空会社連合のスターアライアンス、ワンワールド、スカイチームの規格に準拠している。

LifeMilesのマット・ビンセット最高経営責任者(CEO)は「われわれはIBSと提携することを喜んでいる。IBSのiFlyシステムは、今後何年にもわたり当社のサービスと成長目標を実現する主要イネーブラーである。われわれLifeMilesは、より多くの選択肢とさらに大きな価値を会員に提供するため、一貫してイノベーションを進めており、これらの努力が前に進むよう協力するIBSを頼りにしており、IBSチームとの協力を期待している」と語った。

IBSのジテンドラ・シンドワニ社長兼航空事業サービス・ヘッドは「これはIBSのロイヤルティーソリューションと中米地域初の顧客の戦略的勝利である。われわれはこの契約を、中米・中南米地域における当社の足跡を拡大する極めて重要な一里塚と考えている。航空ソフトウエア製品という最も大きな花束を提供するテクノロジーパートナーとして、われわれはIBSを同地域の航空業界のイノベーションに関する最も評価されたブランドにするため、アビアンカのような定評のある航空会社との関係をテコにしたいと願っている」と語った。

▽メディア問い合わせ先
Bratati Ghosh
Chief Marketing Officer
IBS at bratati.ghosh@ibsplc.com or

Mario Balladares
Director of Marketing
LifeMiles at mario.balladares@lifemiles.com

IBSに詳細は次を参照:www.ibsplc.com

ソース:IBS Software (IBS) and LifeMiles

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