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宮崎県小林市地域おこし協力隊が企画・編集『のじりききがき(メロン物語・畜産物語)』発行

宮崎県小林市 2017年03月22日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年3月22日

宮崎県小林市

宮崎県小林市地域おこし協力隊が企画・編集
野尻の文化と暮らしを伝承する
『のじりききがき(メロン物語・畜産物語)』発行

 宮崎県小林市(市長:肥後正弘)は、旧小林市、旧須木村、旧野尻町(以下、野尻町区域)の3市町村が合併して現在に至っています(*1)。野尻町区域は旧野尻町時代の昭和44年に、先人の示した豊かな着眼力と意欲、すなわち開拓精神を受け継いで、生気に満ち溢れた新しいまちづくりを実践するため、「フロンティア精神高揚宣言の町」を掲げました。このフロンティア精神を柱に、宮崎県内生産量1位を誇るメロンや同3位のマンゴーの生産農家や、和牛オリンピック(全国和牛能力共進会)二連覇を支える和牛生産・肥育農家が野尻町区域から育ったという歴史があります。

 この度、そのような野尻町区域の歴史や文化を後世に伝承することを目的に、市の地域おこし協力隊が企画・編集した冊子『のじりききがき-メロン物語-』『のじりききがき-畜産物語-』を発行します。

 『のじりききがき』は、「フロンティア精神実践のまち」として成長してきた野尻町区域を取材の舞台として、1年前から市広報紙(のじり庁舎だより)で連載してきた内容を改めて冊子として編集したものです。フロンティア精神の実践に向けて、老若男女が奔走していた当時を知る方々のお話がリアルに綴られています。また、当時の貴重な写真等も収められています。冊子化にあたっては、連載の中で特に好評だった「メロン物語」と「畜産物語」をピックアップして制作しました。

 『のじりききがき』は、小林市役所をはじめ野尻庁舎、小林市観光協会、小林市立図書館、道の駅ゆーぱるのじり、のじりこぴあ等で無料配布するほか、東京の宮崎県物産館(新宿みやざき館KONNE)など市外でも配布し、小林市のPRツールとして活用していく予定です(3月下旬から各1,000部配布)。

(1)冊子概要
<体裁>
 A5版 正方形(タテ148mm×ヨコ148mm)、28ページ、フルカラー、
 初版発行部数 各1,000部

(1)『のじりききがき-メロン物語-』
 ―フロンティア精神で広めたメロン栽培とマンゴー誕生―
<目次>
1.五人の先兵 前例のない新たな道を切り拓く
2.生産者 農協 行政 三位一体で挑んだ成長と発展
3.のじりメロンの歩み
4.メロン、そしてマンゴーへ 受け継がれるフロンティア精神 新たな宝を創り出す
5.のじりで楽しむ!メロン&マンゴー
6.あとがき

(2)『のじりききがき-畜産物語-』
 ―フロンティア精神で大躍進!地域を支える畜産業―
<目次>
1.畜産の歩み
2.前例がなくても挑戦する。団結して切り拓いた畜産の未来
3.不利な条件を乗り越え発展した酪農業の軌跡
4.農業の副業から基幹産業へ発展した養豚・養鶏
5.和牛のオリンピック三連覇へ挑む
6.あとがき

(2)設置場所(予定)
 小林市役所、小林市役所野尻庁舎、小林市役所須木庁舎、小林市立図書館、小林市立図書館野尻分室、小林市観光協会、道の駅ゆーぱるのじり、のじりこぴあ、JAこばやし

■関連リンク
宮崎県小林市ホームページ(リンク

<『のじりききがき』表紙>
【画像: リンク

<『のじりききがき-メロン物語-』>
【画像: リンク

【画像: リンク

【画像: リンク

(*1)
明治時代までに自然発生的に生まれた村は、明治22年(1889年)の市制・町村制の施行により、全国一律に町村合併が断行され、小林村、須木村、野尻村の3村が誕生しました。その後、小林村は大正元年に町制施行し小林町に、さらに昭和25年には市制施行し小林市となり、平成18年に須木村と合併し新小林市となりました。野尻村は昭和23年に紙屋村が分村したものの昭和30年に両村が再合併し野尻町となり、平成22年に小林市と合併し、現在に至っています。

≪お問い合わせ先≫
小林市役所野尻庁舎地域振興課 担当:佐藤
TEL:0984-44-1100 fax:0984-44-0649
n_sinkou@city.kobayashi.lg.jp



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