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華道家 前野博紀による大型いけばな展示 約200本の桜で彩る豪華絢爛な作品が世界各国のお客様をお出迎え

株式会社京王プラザホテル 2017年03月22日 10時00分
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京王プラザホテル(東京:西新宿)は、4月1日(土)から16日(日)まで3階/メインロビーにおいて、「現代の若冲」と呼ばれる華道家 前野博紀氏による桜で彩る大型いけばな作品を展示いたします。
桜にはこれまでも特別な想いを抱き作品を創り続けている前野氏が北関東や東北の山々から特別に桜の木々を取り寄せ東海桜、しだれ桜、ソメイヨシノなど合計約200本の桜を使用して横幅・奥行2.7メートル、高さ約5メートルの規模の作品を制作し、2週間に亘りダイナミックにメインロビーを装飾いたします。ロビーの大空間を生かしながら日本の伝統的ないけばなスタイルを基本に前野氏が独自の感性で自由自在にいけこみ、桜を愛でる日本人の心を表現した作品となります。この時期の東京はすでに桜の開花時期は過ぎていますが、国内外から訪れたお客様を思いがけない豪華絢爛な桜でお迎えいたします。

さらに、4月6日(木)には、4:00p.m.からと6:30p.m.からの2回にわたりロビーの大型装花前で、前野博紀氏を講師に迎えた「いけばなワークショップ」もご宿泊のお客様限定で開催いたします。ロビーでの開催となっていることから、ワークショップの様子を見学して楽しまれる方もいらっしゃり、ホテルを訪れる多くのお客様に日本文化のいけばなをご紹介いたします。

京王プラザホテルはご宿泊のお客様の約75%を世界100ヶ国以上の国々からお迎えしており、ホテルのロビーは各国のお客様が集う広場となっています。前野博紀氏による大型いけばな作品展示は 四季に合わせて年4回開催していますが、前野氏ならではの技と発想力による空間プロデュースの 素晴らしさは毎回多くのお客様にご好評をいただいています。特に桜は、海外のお客様にも大変人気があり、東京の開花のタイミングと来日スケジュールが合わなかったお客様からホテルの中で満開の桜を鑑賞出来たと絶賛のお声をいただいております。

■華道家 前野博紀 大型いけばな作品展示
『花で迎える、おもてなし~春の夢~/桜編』

日時:2017年4月1日(土)~16日(日)
※最終日は6:00p.m.まで
場所:本館3階/ロビー 入場無料  


■ご宿泊者限定「いけばなワークショップ」  
日時: 2017年4月6日(木)4:00p.m.~/6:30p.m.~
場所: 本館3階/ロビー(各回 定員最大8名様) 
講師: 華道家 前野博紀氏  
料金: 無料(ただし、ホテルご宿泊のお客様限定)

【華道家 前野博紀氏プロフィール】
変幻自在の技巧や奇抜な構成により、作品を発表する度に全く違う様々な作風の作品を創り出し、その作者の実体より「花匠前野」という屋号と、朝になると突然、大型作品が出現することの人々の驚きの噂だけが先に歩いた華道家。最近では、前野氏の創るその世界は華道の域を超え、近年人気を博している江戸時代の画家・伊藤若冲の世界観にたとえられ、「現代の若冲」と呼ばれ、また、その作品の大きさがまるで建築物の様な大きさなので「花の建築家」、「桜の前野」などとも呼ばれている。APECエネルギー会議のレセプション大型装花、京都・国宝・比叡山延暦寺根本中堂の1か月間に渡る献花や、神宮寺創建1300年記念祭の法要及び式典等、その他、イベントの総合演出・舞台演出・TV番組の総合演出等も手掛け、流派を超えての能舞台における作物の制作や装飾・立花師としての活動等も大きな話題となっている。


○展示に関するお問合せ/(03)5322-8061【ロビーギャラリー直通】


■本件に関するお問合わせ先
株式会社京王プラザホテル
営業戦略室 企画広報  斎藤 潤子・ 大塚 智生・石川 綾子 ・ 佐藤 亜紀
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-5322-8010
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