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富士ゼロックスのクラウドサービスをダンロップスポーツが採用、「ダンロップ・ウェブドア」開始

富士ゼロックス株式会社 2017年03月21日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年3月21日

富士ゼロックス株式会社

富士ゼロックスのクラウドサービスをダンロップスポーツが採用、
「ダンロップ・ウェブドア」開始
―SkyDesk Media Switchで、紙のカタログとウェブをリンク
 付加価値の高いカタログを実現―

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:栗原 博、以下富士ゼロックス)が提供するクラウドサービス「SkyDesk Media Switch」を、ダンロップスポーツ株式会社(本社:兵庫県神戸市、社長:木滑 和生、以下ダンロップスポーツ)が採用、ゴルフ総合カタログ内の商品に関するWeb上のコンテンツのほか、プロのスイング動画などへの誘導ができるサービス「ダンロップ・ウェブドア/DUNLOP・Web DOOR」を開始しました。

「SkyDesk Media Switch」は、富士ゼロックスの画像認識技術を活用、スマホ専用アプリを使って印刷物などの画像を撮影することで、その画像と紐づけたコンテンツをスマホ上に配信できるサービスです。
カタログ上の文字情報だけでは伝わりにくい商品の魅力や使用方法について、説明動画を閲覧できる「ダンロップ・ウェブドア」を使用することで、簡単かつスピーディに情報を得ていただくことが可能になりました。また随時更新されるリンク先の関連コンテンツもお楽しみいただけます。ゴルフクラブ・ボールともに2016年国内年間販売金額シェアNo.1(*)のダンロップスポーツでは、「卓越した技術力でお客様のスポーツライフをもっと豊かに」という企業理念のもと、商品価値の向上だけではなくお客様の利便性を向上させるサービスにも力を入れており、当社は付加価値の高いカタログ制作を支援しました。
*…全国主要小売店店頭販売実績集計「YPSゴルフデータ(2016年1-12月累計)」矢野経済研究所調べ

【画像: リンク

■2017SSカタログ内でご紹介中の商品
クラブ  ゼクシオ ナイン、スリクソン Zシリーズ、クリーブランドゴルフ RTX-3
ボール  ゼクシオ SUPER SOFT X、スリクソン Z-STAR、オウンネームボール
シューズ  ASICS
練習グッズ リニアパッティングセット、パッティングミラー、ピンポンパット、
スイングキーパー、スイングパートナーII
その他   選手画像

<富士ゼロックス 「SkyDesk Media Switch」について>
SkyDesk Media Switchは富士ゼロックスの画像認識技術を活用し、紙からウェブサイトやコンテンツ、動画などへのクロスメディアを実現するマーケティングサポートサービスです。
利用者は、専用アプリをダウンロードし、該当のコレクションを選んでからマークをスマホのカメラで撮影することで、関連付けられたコンテンツを閲覧することができます。
「ダンロップ・ウェブドア」では、「ダンロップスポーツ」コレクションを選択した状態で、「DUNLOP GOLF GEAR CATALOG」内のマークを撮影することで、コンテンツを閲覧できます。

■ダンロップスポーツ株式会社について
ダンロップスポーツは、「卓越した技術力でお客様のスポーツライフをもっと豊かに。」という企業理念の下、ゴルフ・テニス用品の製造販売、フィットネスクラブやゴルフ・テニススクール運営、ゴルフ・テニストーナメント運営、ゴルフ場運営などの事業を行っています。
ゴルフ用品では最高の飛びと打ちやすさ、爽快なフィーリングを追求した「ゼクシオ」、アス  リート・ゴルファーの支持を受ける「スリクソン」、ショートゲームで強さを発揮する「クリーブランドゴルフ」の3ブランドを展開。
テニス用品では、主要大会で多数採用されている「フォート」「スリクソン」などのボール、個々のプレーヤーが持つ能力を最大限に引き出し、爽快にプレーできる「スリクソン」のラケットが当社の主力商品です。
また、2014年からは総合フィットネスクラブ「ダンロップスポーツクラブ」の企画・運営などを通し、生き生きとした日々を過ごすためのカラダ作りをサポートしています。
このほか、トーナメント運営やゴルフ場運営、スクール運営なども合わせ「買う」だけでなく、「プレーする」、「習う」、「観る」など、お客様のスポーツライフを全方面からサポートし、「スポーツといっしょに生きる」喜びをお客様と共有したいと考えています。
・ダンロップゴルフィングワールド:リンク
・ダンロップスポーツ企業サイト:リンク

■富士ゼロックスについて
富士ゼロックスは富士フイルムホールディングスのグループ企業で、富士フイルムホールディングスが75%、ゼロックス・リミテッドが25%の株式を保有し、デジタル複合機をはじめとしたオフィス機器、パブリッシング・システム、ドキュメント・マネジメント・ソフトウェアや関連ソリューション/サービスを、日本および中国を含めたアジア・パシフィック地域で生産・販売しています。また、当社が生産したデジタル複合機やプリンターは米国ゼロックスやOEM先を通じて、全世界に提供しています。1962年に設立、社員数は連結で約45,000人、80以上の国内外関連会社/販売会社を有しています。
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