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超小型サイズのラップトップUSBコンソールアダプター、販売開始

接続するだけでノートパソコンがATMやキオスク端末等にアクセスできるコンソールに

KVMスイッチ、映像関連周辺機器、PDU/エネルギー管理機器のリーディングプロバイダーであるATEN(エイテン)ジャパン株式会社(本社:東京都荒川区、以下ATEN)は、接続するだけで、ノートパソコンがATMやキオスク端末、アミューズメント機器等にアクセスできるコンソールとして使用できるラップトップUSBコンソールアダプター『CV211』を、2017年3月17日より販売いたします。
『CV211』は、コンソールを常設できないATMやキオスク端末等のトラブルシューティングやメンテナンス、更新作業の効率化を実現するために開発された製品です。双方向ファイル転送機能やバーチャルメディア機能、リモート側の操作のビデオ録画機能等多彩な機能を搭載。携帯に便利な軽くて小さな筐体を採用。『CV211』は、こうした端末のトラブルシューティングやメンテナンス作業の効率化と、ITエンジニアの利便性を追求した製品です。

製品の主な特長とメリット
1.プラグアンドプレイ対応で、接続するだけでノートパソコンがUSBコンソールとして使用可能
CV211と同梱のUSBケーブルで、ノートパソコンとATMやキオスク端末、サーバー等を接続するだけで、ノートパソコンからこれらの機器を操作可能。コンソールを常設できない機器のトラブルシューティングや更新作業の手間を省くことができます。


2.双方向ファイル転送、バーチャルメディア対応
ノートパソコンとサーバー間での双方向ファイル転送や、ファイルアプリケーション、OSパッチ、ソフトウェアのインストールやテスト診断も手軽に行うことができます。


3.ビデオ録画機能およびスクリーンショット機能
リモート操作をビデオ録画やスクリーンショットとして記録保存することで、将来的なトレーニングやトラブルシューティングにも活用できます。


4.ホットキーマクロ対応
対象のコンピューターに対して特定の操作を実行するキー入力を設定することで、タスクを正確かつ効率よく実行することができます。


5.携帯に便利なコンパクトな筐体
重さは約125gのコンパクトな筐体で、かさばるケーブルをまとめられるクリップが一体化しているため、持ち運びに便利です。


製品型番 製品名
CV211 ラップトップUSBコンソールアダプター

標準価格(税抜):40,000円

出荷開始日:2017年3月17日

このプレスリリースの付帯情報

CV211 外観

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用語解説

ATENとは
ATENはコネクティビティおよび管理ソリューションのプロフェッショナルとして、ワールドワイドにビジネスを展開している企業です。1979年に台湾で設立されて以来、北米、欧州、アジア各国に拠点を増やし、KVMスイッチ市場では世界的なリーディングカンパニーとしても知られています。
SOHO/SMB向けKVMソリューションである「ATEN」やエンタープライズ向けサーバー管理ソリューションである「ALTUSEN」シリーズ、また、これらの製品開発で培ってきた技術や経験を生かして、近年ではプロフェッショナル向けA/Vソリューション「VanCryst」シリーズやグリーンエネルギーソリューション「NRGence」も展開し、多様化する市場のニーズに応えます。ATENジャパン株式会社は、ATENの日本法人として2004年に設立され、日本におけるATEN製品の広告宣伝、販売、アフターサポートを担当しています。

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