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観光庁監修の多言語災害情報アプリ『Safety tips』大幅アップデート!

アールシーソリューション株式会社 2017年03月17日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年3月17日

アールシーソリューション株式会社

観光庁監修の多言語災害情報アプリ『Safety tips』大幅アップデート!
~ 訪日外国人旅行者4000万人が快適に過ごせる未来を目指して~

アールシーソリューション株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:栗山章)は観光庁が監修する外国人旅行者向け災害時情報アプリ『Safety tips』を2017年3月に大幅アップデートしました。政府が目指す「2020年、訪日外国人旅行者4000万人」に向け、外国の方々の意見を取り入れてデザインを一新し、これまでにはなかった「熱中症情報」「事前学習」等の機能を追加しました。また、既存の機能も改善しています。

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『Safety tips』は、訪日外国人旅行者が安心して旅行できるよう日本の災害情報を多言語(英語, 中国語(簡体字/繁体字), 韓国語, 日本語)で表示するアプリです。緊急地震速報や津波警報、気象特別警報が発表された際プッシュ通知をする他、周りの人から情報を得るためのコミュニケーションカード、いざという時に役立つリンク集等を提供しています。

今回のアップデートでは、観光庁が外国人を集めて計12回のグループインタビューを実施し、その結果をもとに機能改善をおこないました。新機能の1つである「熱中症情報」は、日本の夏の暑さを知らない外国の方が安全に旅行できるよう追加されました。色合いの変更やイラストの増加によりコンテンツが見やすくなり、機能を追加・改善したことで、訪日外国人にとってより安心に役立つ便利なアプリになりました。

■ 追加機能も多言語で表示
『Safety tips』は災害情報を多言語でお知らせすることが可能です。
今回新たに追加されたコンテンツも英語, 中国語(簡体字/繁体字), 韓国語, 日本語に対応しています。
また、今回のアップデートでアプリ内の設定から言語の切替をすることが可能になりました。

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■ 新機能のご紹介
今回のアップデートでは約30項目の機能向上、改善をおこないました。以下は新機能の一部です。

1.熱中症情報
設定した地点で熱中症の危険が高まることが予測された際にプッシュ通知でお知らせします。熱中症への対策として危険度の解説や、屋内外にいるときの対応フローチャートも見ることができます。

2.事前学習
震度・津波警報・気象警報・噴火警報・暑さ指数について、各災害の危険度の解説を確認できます。
また、応急処置情報には心配蘇生法や止血、傷病者の搬送法をイラスト付きで順番に説明し、いざという時のために学ぶことが可能です。
対応フローチャートでは、地震発生の際や各種警報が発令された際にどのような行動を取ればいいのかを分かりやすく解説しています。

3. 緊急連絡先情報
緊急時の連絡先として消防、警察、利用者の母国大使館の電話番号が表示されます。
消防、警察の番号にはどのような状況下で連絡するべきなのかを提示し、各番号をタップして通話許可をすると即時に掛けることができます。

■ Safety tips紹介サイト
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■ 基本情報
アールシーソリューション株式会社
2002年8月設立。2010年11月、緊急地震速報通知アプリ『ゆれくるコール』リリース(2017年3月現在550万DL突破)。2011年10月、降水予測アプリ『あめふるコール』リリース(2017年3月現在100万DL突破)。事業者向けにもアプリを提供している他、多言語による災害情報の配信サービスや関連するシステムの受託開発も手掛けている。2013年4月、中小企業優秀新技術・新製品賞にて『ゆれくるコール』が優良賞受賞。ITを活用して社会の安心に貢献する防災システム等の開発に取り組んでいる。




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