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Conyac運営のエニドア、A.I.向け多言語機械学習データ作成サービス「ConyacDATA」のAPIを提供開始 ~依頼データの登録から結果取得までを自動化し業務の効率化を可能に~

A.I.向け多言語機械学習データ作成サービス「Conyac DATA」のAPIを提供開始

バイリンガルに特化したクラウドソーシングサービスのConyac ( リンク ) を運営する株式会社エニドア(本社:東京都千代田区、 代表:山田尚貴)は、 本日3/17より人工知能向けの多言語学習データを作成するサービス「ConyacDATA」の法人向けAPI(※1)を提供開始いたしました。



■「ConyacDATA API」の概要
他社サービスと弊社ConyacDATAサービスの連携を可能とするAPIです。
今まで煩雑だったA.I.向け機械学習用の大量のデータの作成時において、導入企業は「ConyacDATA API」を利用することで、簡単にConyacDATAへの依頼データの登録から結果取得まで自動化することが可能(※2)になります。

▼導入イメージ
[画像: リンク ]


サービス利用に初期費用は発生せず、データ量や分野に応じた料金が発生します。

▼「ConyaDATA」についての情報はこちら
リンク

■「ConyacDATA API」の公開で実現できること
導入企業は、A.I.向け機械学習用の大量のデータ作成依頼・結果取得作業を自動化することで、業務の効率化と継続的なデータの作成・学習を可能にします。またより迅速に自社にA.I.サービスを導入することで、ビジネス拡大が期待できます。

活用例 1: チャットボット提供予定企業の活用例
機械学習用テキストデータ作成のため、API経由で原文を登録。原文と同じ意味の違う言い回しのテキストの作文を85,000人のバイリンガルが人力で対応。その結果をAPI経由で自動取得することで、場面や使用状況に応じたテキストデータを短期間で取得することができ、状況に応じたテキストデータの値の出力を予測するための学習フローとして活用。

活用例 2 : 機械翻訳サービス提供会社での活用例
日々更新されるSNS関連の日本語文章のデータをAPI経由で随時ConyacDATAに送信。バイリンガルによる翻訳結果(教師ありデータ)を自動取得することで、随時教師あり学習のフローを回して正しい対訳文(対訳コーパス)を蓄積し、学習していくことで機械翻訳の精度向上を図る為に活用。

※1 Application Programming Interfaceの略。あるアプリケーションの機能や管理するデータなどを他のアプリケーションから呼び出して利用するための接続仕様等のこと
※2 Conyac上でアカウント作成いただくことが前提となります

■Conyacについて
8万人以上の登録されているバイリンガルに仕事を発注できるクラウドソーシングサービスです。2009年のサービス開始以来、数多くのお仕事がプラットフォーム上でマッチングされています。

■サービスに関するお問い合わせ
メール: info@any-door.com
電話:  03-6206-8084
担当:  山田

【会社概要】
■会社名  株式会社エニドア (リンク)
■代表者  代表取締役 山田尚貴
■資本金  6297万1500円 ※2016年11月25日現在
■設 立  2009年2月9日
■所在地  東京都千代田区内神田2-15-2 内神田DNKビル4F
■サービス Conyac (リンク)
■事業内容 バイリンガルクラウドソーシングConyacの運営、AI向けの学習データ作成・提供

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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