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世界で活躍のヒューマン・ビートボクサーREATMO、福島県指定重要民俗文化財とのコラボレーションによるアートワークジャケットで、自身名義初の音源をリリース!

株式会社ジャパングローサーズ 2017年03月17日 03時36分
From PR TIMES

REATMO、日本の伝統文化や工芸を国内外に紹介するアンバサダーとして活動を開始

ヒューマン・ビートボクサーREATMOが、「想いをかさねる」、「出会いをかさねる」というコンセプトから、会津喜多方の染型紙とREATMOの稀有なコラボによって創作されたアートワークジャケットで、弊社(株式会社ジャパングローサーズ)内に設立された音楽レーベル「ontowa records(オントワレコーズ)」より自身名義初のオリジナル音源を2曲同時にリリースしました。



2016年、大型フェス「SXSW」への出演を皮切りに全米ツアーを敢行し、大成功のもと帰国したREATMOが、弊社音楽レーベル「ontowa records(オントワレコーズ)」より自身初のオリジナル音源を本日2曲同時にリリースしました。

リリースした楽曲は、全てREATMOの声のみで製作されており、多彩な音色とメロディーが重ねられていく展開は、ビートボックスの領域を超え、オーケストラのように厚みがあり、そして声の持つ温かさと優しさが伝わってくる独特のサウンドに仕上がっており、ヒューマンオーケストラ、ヒューマンシンセサイザーとも言われているREATMOを代表する楽曲となりました。
この楽曲のジャケットは、日本の伝統文化や歴史に「想いをかさねる」、「出会いをかさねる」というコンセプトから、『喜多方の染型紙(福島県指定重要民俗文化財「会津の染型紙と関連資料」)』とのコラボレーションで創作されました。
ジャケット製作は、REATMO自らが、楽曲のイメージにあう染型紙の紋柄を「会津の染型紙と関連資料」からピックアップし、弊社製作チームと意見交換をしながら、会津喜多方の文化、芸術、工芸、歴史にも興味を持ってもらえることを願って製作されました。(利用にあたっては、喜多方市教育委員会の許可を得ております。)

このコラボレーションにより、REATMOのオリジナル楽曲と、江戸時代から昭和初期に製作・販売されていたという喜多方染型紙の紋柄を利用したジャケットアートがデジタル配信という手段で、日本だけでなく世界に配信されることになりました。

また、REATMOは、今回の楽曲リリースを機に、楽曲製作、ライブパフォーマンス等の音楽活動を通じて、日本の伝統文化や工芸を国内外に紹介するアンバサダーとして活動していくことになりました。

この楽曲は、弊社がこの春にリリース予定であるクラウドファンディングサービスの公式サウンドトラックとして制作されましたが、この度、先行して音源リリース発表させていただくことになりました。今後、日本の伝統産業、ものづくり等に関連する弊社サービスのプロモーション動画等での利用を予定しています。

ジャパングローサーズは、REATMOのような才能溢れる音楽アーティストと伝統産業・工芸・文化のコラボレーションを企画・推進し、全国に点在する様々な日本の可能性を楽しむコンセプト音楽レーベルとして、ontowa recordsを立ち上げました。
今後、ontowa recordsから音源をリリースする音楽アーティストは、ライブパフォーマンス等の音楽活動やSNSを通じて、日本の伝統文化や工芸を国内外に紹介するアンバサダーとして活動します。
この異色のコラボレーションによって、様々な相乗効果や事業を創出しつつ、国産素材の確保(国産漆の再生支援など)、未来に残していきたい技術、風習、文化に関連する情報発信、新たな商品開発などの事業を展開していく予定です。

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【リリース情報】
デジタル配信でのリリースとなります。
 
Helix
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Perfect Circle
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【YouTube】

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【REATMOよりコメント】
今回、日本のものづくりや周辺を取り巻く課題を扱うクラウドファンディングサービスのサウンドトラック制作の話を頂き、日本の伝統文化や工芸に携わらせていただくことは、これまでの活動からは思いもかけなかったことでしたが、このコラボにはすぐにインスピレーションが湧き、あっという間に曲が完成していました。僕自身も職人気質なところが大いにあるからと思います。

また、リリースに向けたジャケットを検討するにあたり、喜多方の染型紙は初めて拝見しましたが、その繊細さと美しさに一目で心を奪われました。国外での活動も多い日本人として、喜多方の染型紙という歴史ある文化を知ることができたのは貴重な体験でした。今回の楽曲制作と今後の活動を通して、僕の感動をたくさんの人に伝えていきたいと考えています。

【REATMO(リトモ)プロフィール】
口で様々な楽器音を奏でる「ヒューマン・ビートボックス」奏者(=ヒューマン・ビートボクサー)。
iPadなどの電子機材によってビートボックスや声を次々重ねていくことで楽曲を構築・演奏していく独自の奏法を持つ。 19歳でアメリカでのビートボックスの大会で優勝したほか、パリファッションウィーク(パリコレ)での「MIHARAYASUHIRO」のショウとのコラボライヴ、米ロックバンドMaroon 5からパフォーマンスを絶賛されるなど、国内外で活躍中。2016年3月、大型フェス「SXSW」への出演を皮切りに全米ツアーを敢行、大成功のもと帰国した。2017年3月、音楽活動を通じて日本の伝統文化や工芸を国内外に発信するアンバサダーとして活動を開始する。

【株式会社ジャパングローサーズ】
日本のものづくりの文化、伝統、技術、歴史に宿る「日本らしさ」の価値や意味を理解し、新たな可能性や相乗効果を探求し、「つなぐ」「かんがえる」「こだわる」「たのしむ」そして「そだてる」を基本コンセプトとしたビジネスを展開している。
2017年3月、日本の伝統産業・工芸・文化と音楽アーティストをつなぎ合わせた新たなエンターテイメント事業を展開すべく音楽レーベル「ontowa records(オントワレコーズ)」を設立しました。
この春、伝統産業・工芸・文化に関連する新たなクラウドファンディングサービスのリリースも予定しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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