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無線LAN構築&事例コラム第二回「ユニファイドコミュニケーションを想定した無線LAN構築について」

ディーアイエスソリューションは人気コラムニスト吉政忠志氏による、無線LAN構築&事例コラム第二回「ユニファイドコミュニケーションを想定した無線LAN構築について」を公開しました。

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こんにちは。吉政創成の吉政でございます。この一年間で、私の周りのお客様でかなりの頻度で社内用のチャットが導入されました。

以前は、お客様とのやり取りは電子メールが中心でしたが、今はお客様が契約をされているチャットルームでのやり取りにほぼ変わりました。今では自身のメールボックスをあまり見なくなりました。その理由は既存のお客様とのやり取りはチャットのみになり、メールで届くのはスパムメールかウイルスメールが多くなってきたからです。

チャットが普及してきた理由は主に以下になります。
1.相手の状況が見える(今、見れる状態か、見たのかがわかる)
2.形式ばった前置き文章がなく、話し言葉のようなメッセージ交換になるため、文章を作る時間が短くなったこと
3.大きなファイルも外部のシステムやサービスを使用しなくても簡単に共有できること
4.クローズドなシステムであるためセキュリティが高いこと
5.スパムやウイルスが届く数が極端に少ないこと
便利で簡単でセキュアであれば普及しますよね。

多くのチャットサービスはテキストチャットのみならず、音声や動画でのチャットもできることが多いです。テキストが便利な時と、音声が便利な時と動画がいい時と、それぞれの状況に応じてチャットが選べるのは効率的です。それ故に、様々な形式でのチャットが実際に使われています。
そうなると、社内ネットワークの設計が根本的に変わってきます。

(この続きは以下をご覧ください)
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