logo

東京理科大学と株式会社フジタが大学院理工学研究科に寄付講座「実践建築構造工学」を設置

東京理科大学 2017年03月17日 08時05分
From Digital PR Platform


東京理科大学(学長:藤嶋 昭)と株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区 社長:奥村 洋治、以下フジタ)は平成29(2017)年度から、東京理科大学大学院理工学研究科において寄付講座「実践建築構造工学」を開設する。担当教員には、プレキャストコンクリート構造と基礎構造の第一人者であるフジタ技術センター建築第一研究部部長の佐々木 仁氏を招請。学生が建築構造工学に対する一層の理解と実践的な応用力を深める機会を提供する。



 寄付講座「実践建築構造工学」は、実践的な観点から最先端の鉄筋コンクリート系の建築構工法の研究開発を主導できる若手技術者の育成を目的とするもので、主にフジタの建築構造技術を紹介。運営は東京理科大学とフジタが共同で行う。

 同大は「人間と自然のための科学技術の創造」を教育理念に、科学のあらゆる分野から得た知識を未来の夢の実現へと展開している。ダイナミックに変わる時代のなかで、「世界を先導する科学技術の情報拠点」として、さらなる教育・研究の質的向上に取り組んできた。このたびの寄付講座では、学生に、鉄筋コンクリート系構造に関する基礎的知識から実際の研究開発・実施建物の構造設計まで、実践的な建築構造技術について学習する機会を提供する。
 また、理工学研究科で平成29年度導入予定の横断型コース制(防災リスク管理コース)に所属する学生の教育・研究に展開していく予定。

 同大では、人材育成を行う最前線が大学であり、大学こそが人材育成のインフラであると考えている。今回の寄付講座により「実学」を学ぶことで、社会に貢献できる人材を輩出していく。

◆設置講座
【講座名】 実践建築構造工学
【開設時期】 29年度後期
【担当教員】 佐々木 仁 客員教授(フジタ 技術センター建築第一研究部部長)、大宮 喜文 理工学部教授

■株式会社フジタ 概要(リンク
・代表取締役社長 奥村 洋治
・本社所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目25番2号
・創業 1910年12月
・設立 2002年10月
・建設業許可 国土交通大臣許可(特-24)第19796号 (特-27)第19796号
・宅地建物取引業者免許 国土交通大臣(3)第6348号
・資本金 140億円
・従業員 2,856人(2016年4月1日現在)
・事業内容 「自然を 社会を 街を そして人の心を 豊かにするために フジタは たゆまず働く」を企業理念とし、技術力を基盤に100年以上の歴史と実績を持つ総合建設会社です。

▼本件に関する問い合わせ先
 東京理科大学 広報課 三宅・小原・正木
 TEL: 03-5228-8107 
 FAX: 03-3260-5823

 株式会社フジタ 広報室 門田
 TEL: 03-3402-1911 
 FAX: 03-3404-8477

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事