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チェック・ポイント、「Check Point vSEC for Google Cloud Platform」を提供開始

パブリック、プライベート、ハイブリッドを問わずあらゆるクラウド環境に対応する包括的で拡張性の高い、高度な脅威対策セキュリティ・ソリューションvSECシリーズが新たに対応

ゲートウェイからエンドポイントまでの包括的セキュリティを提供するチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:ピーター・ハレット、以下チェック・ポイント)は、Googleクラウド・テクノロジー・パートナー・プログラムへの参加と、Google Cloud Platformに特化した「Check Point vSEC for Google Cloud Platform」の提供開始を発表しました。



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チェック・ポイントは、幅広いクラウド・プラットフォームに対応する次世代ファイアウォール製品vSECシリーズを展開し、物理環境、仮想環境およびクラウド環境においてワークロードの保護を牽引しています。Check Point vSEC for Google Cloud Platformは、俊敏性に優れたスケーラブルなクラウド環境の高度なセキュリティを提供します。

Check Point vSEC for Google Cloud Platformは、高度な多層防御セキュリティを拡張します。クラウド上のワークロードを外部の攻撃から守りつつ、オンプレミスの企業ネットワークからGoogle Cloud Platformへの安全な接続を可能にします。また、クラウド上にホスティングされたサーバー間で脅威が広がるのも防ぎます。クラウド・デプロイメントのダイナミックなセキュリティ要件に対応するため、vSECは必要に応じて自動的にスケールし、Google Cloud Platformのオブジェクトをセキュリティ・ポリシーやログに組み込むことで可視性の向上を図ります。

Check Point vSEC for Google Cloud Platform の主な特長

高度な脅威対策により、クラウド上の資産を内外の脅威から守ります。vSECが包括的な多層防御セキュリティによりトラフィックのセキュリティを確保することで、Google Cloud Platformのネイティブ・コントロールを補完します。




自動化された俊敏性に富むセキュリティをDevOpsのスピードで提供します。ビジネス上のニーズの拡大に応じてダイナミックにスケールすることで業務効率を改善するとともに、ビジネスに弾力性をもたらします。vSECは、Googleのクラウド・マーケットプレイス からワンクリックで素早く導入し、プロビジョニングできます。オンデマンドでの導入と時間単位の従量課金(PAYG)モデルのライセンス方式により、クラウド・デプロイメントの総所有コスト(TCO)を削減します。




単一のコンソールから、クラウド・インフラストラクチャ全体にわたる一貫したポリシー管理と可視性を確保できます。一元的なセキュリティ管理を、パブリック・クラウドとプライベート・クラウド、さらにオンプレミスの物理ネットワークにも適用します。セキュリティ・ポリシー、ログ作成、レポート機能により、Google Cloud Platformが定義したオブジェクトを活用し、可視性を向上させます。




クラウド環境やサービスを問わず、常に万全のセキュリティを提供します。業界で最も幅広いクラウド・プラットフォームに対応し、パブリック、プライベート、ハイブリッドを問わずあらゆるクラウド環境に高度な脅威対策を提供する唯一のセキュリティ・ソリューションです。既に対応するプラットフォームは、AWS、Microsoft Azure、VMware、Cisco、OpenStack、Nuage Networksで、今回新たにGoogle Cloud Platformが加わりました。


Check Point vSEC for Google Cloud Platformを導入したConrad Electronic SEのネットワーク・コミュニケーション部門統括、ギュンター・オーバーホーファー(Günther Oberhofer)氏は、次のように述べています。「当社では現在さまざまなGoogleサービスを利用しているため、Google Cloud Platformを軸に新たなクラウド環境を構築するのは自然な流れでした。この戦略ではセキュリティの強化も重要な要素だったのですが、Check Point vSECを使用することで、セキュリティを確保するとともにクラウドの能力を最大限に活用することができます。重要な資産を内外の脅威から守りつつオンプレミスのデータセンターを拡張し、同時にGoogle Cloud Platformがもたらすスピード、俊敏性、コスト削減も実現することができます。」

チェック・ポイントの製品管理ディレクターのエレズ・バークナー(Erez Berkner)は、次のように述べています。「Google Cloud Platform環境へvSECによるクラウド・セキュリティを提供でき嬉しく思います。vSECのクラウド・セキュリティは、ビジネスの成長に合わせて自動的にスケールする強力な脅威対策を提供します。クラウド環境のダイナミックな変化に自動的に適応し、最適なセキュリティを実現するため、DevOpsおよびセキュリティ・チームはセキュリティをオートパイロットにし、均一なセキュリティ・コントロールをクラウド全体に拡張することができます。」

さらに、Google Cloudのテクノロジー・パートナーシップ・ディレクターであるアダム・マッシー(Adam Massey)氏は、次のように述べています。「Check Point vSEC for Google Cloud Platformは、企業が自社のデータセンターで使用しているのと同じ多層防御セキュリティをクラウドに適用したものです。今後はチェック・ポイントと連携し、お客様がより安全でスケーラブルな高性能アプリケーションを構築できるよう支援します。」

vSEC for Google Cloud Platformは既に提供を開始しています。Googleのマーケットプレイスで、時間単位の従量課金(PAYG)またはライセンス持ち込み(BYOL)のいずれかの形態でご利用可能です。

vSEC for Google Cloud Platformに関する詳細は、以下をご覧ください。
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■チェック・ポイントについて   ONE STEP AHEAD

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ( www.checkpoint.com )は、あらゆる規模の組織に対応する世界トップクラスのセキュリティ・リーディング・カンパニーです。業界随一の検出率を誇る先進のセキュリティ対策により、お客様のネットワークをマルウェアなどの多岐にわたるサイバー攻撃から保護します。大規模ネットワークからモバイル・デバイスまでを保護する包括的なセキュリティ・アーキテクチャに加え、直感的で使いやすい総合的なセキュリティ管理ソリューションを提供しています。世界の10万以上の組織・企業がチェック・ポイントのセキュリティ製品を利用しています。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社( リンク )は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置いています。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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