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ゴードン・ブラザーズがオーストラリアに進出

ゴードン・ブラザーズ(Gordon Brothers) 2017年03月15日 10時53分
From 共同通信PRワイヤー

ゴードン・ブラザーズがオーストラリアに進出

AsiaNet 67765(0366)

【ボストン2017年3月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*ティム・スチュアート氏がシドニー事務所を統括

114年の歴史を持つ世界的なアドバイザリー・企業再生(リストラクチャリング)・投資会社であるゴードン・ブラザーズ(Gordon Brothers)は14日、オーストラリアに進出したことを発表した。新事務所はシドニーを本拠に、企業再建・再生の経験豊富な専門家、ティム・スチュアート(Tim Stewart)氏が率いる。スチュアート氏はオーストラリアのマネージングディレクターを務める。

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ゴードン・ブラザーズ・インターナショナルのフランク・モートン最高経営責任者(CEO)は「われわれゴードン・ブラザーズはオーストラリア市場に非常に大きなオポチュニティーがあるとみている。スチュアート氏は企業再生の深い専門知識を有し、企業再生に関わる人々と強いネットワークを持っている。彼のリーダーシップの下、そしてGordon Brothers Finance Companyと協力して、われわれはオーストラリア市場で長年できていなかった、知見と資本の提供を行う」と語った。

スチュアート氏は「ゴードン・ブラザーズのオーストラリア進出を統括することに興奮している。オーストラリアの経済環境はアセット・ベースト・ファイナンスにとって大きなオポチュニティーがあるとみている。変化とともに前進するため、小売業、製造業だけではなく、様々な専門家とも協業することを楽しみにしている」と述べた。

スチュアート氏はゴードン・ブラザーズに入社する前は、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)のアジア太平洋地区のマネージングディレクターで、企業再生チームの責任者だった。インド、シンガポール、香港、日本、中国、マレーシア、オーストラリア全域で、経営危機に陥ったり、業績が悪化したりした企業への融資を管理する責任を負い、財務リストラと事業再生、債務の株式化、経営の立て直しを主導した。スチュアート氏はRBS時代には上記の他に数多くの役割や責任を担った。その中には戦略的資産処分グループのマネージングディレクターやRBSオーストラリア支店のチーフ・リスク・オフィサー(審査部門のヘッド)やオーストラリアにおけるストラクチャード・ファイナンスのトップが含まれる。スチュアート氏はオーストラリアの「ターンアラウンド・マネジメント協会」(Turnaround Management Association、TMA)の現会長で、その直前はプレジデントであった。

シドニー事務所でスチュアートとともに働くのはゴードン・ブラザーズで8年勤務するベテランのクリストファー・ショー氏。ショー氏の専門分野は、在庫およびブランドの評価、企業再生、企業金融である。ショー氏はゴードン・ブラザーズのロンドン事務所から転勤する。

ゴードン・ブラザーズは5大陸26事務所で事業展開している。同社の海外の営業地域には以下が含まれる。ロンドンに主要拠点のある欧州、東京を本拠にして活動するアジア、最近ブラジル・サンパウロに事務所をオープンした南米。ゴードン・ブラザーズの本社はボストンにある。

さらに詳しくはgordonbrothers.com/australia を参照。

▽ゴードン・ブラザーズ(Gordon Brothers)について
ゴードン・ブラザーズ(www.gordonbrothers.com )は1903年以来、貸主、執行役員、アドバイザー、投資家が改革を通じて前進することを支援してきた。同社は専門知識と資本という強力な組み合わせを顧客に提供し、4つのサービス分野、すなわち評価、処分、業務、投資の全般にわたり、総合的あるいは単独ベースでカスタマイズされた解決策を練り上げる。ゴードン・ブラザーズは成長を刺激したり、戦略的統合を促進したりするうえで、資産を最高、最善の使用状態にするために小売、商業、工業分野の会社と提携する。ゴードン・ブラザーズは年間700億ドルを超えると資産の処分と評価を行なっている。ゴードン・ブラザーズはボストンに本社を置き、5大陸に26事務所がある。

▽問い合わせ先
Colleen Arons
Gordon Brothers
carons@gordonbrothers.com
+1-617-422-7855

ソース:Gordon Brothers

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