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東京都市大学が3月25日に二子玉川夢キャンパスで講演会「軍艦島をはかる」(第1回:島内最古の建物30号棟をはかる)を開催 -- 世界文化遺産「軍艦島」がテーマ

東京都市大学 2017年03月14日 08時05分
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東京都市大学(学長:三木千壽)では3月25日(土)14時より、二子玉川夢キャンパス(東京都世田谷区)で濱本卓司名誉教授による講演会「軍艦島をはかる」を開催する。これは、2015年に世界文化遺産に登録された長崎県端島、通称「軍艦島」をテーマにしたもので、第1回の副題は「島内最古の建物30号棟をはかる」。当日は同大OBで、元NPO法人軍艦島を世界遺産にする会理事の中村陽一氏も招き、竣工から100年を迎えた島内最古の建物である30号棟に焦点を当て講演する。入場無料、要事前申込(定員100名)。


 長崎県端島(通称、軍艦島)は、1890(明治23)年から本格的に海底炭坑として、良質な製鉄用原料炭を供給。当時の最先端を行く技術と、小中学校のほか映画館や病院など都市機能を併せ持つ炭鉱都市として栄えたが、国のエネルギー政策転換を受けて1974年に閉山した。

 今回の講演会では、閉山以来無人島となった軍艦島を、建築学的視点から視覚・聴覚・触覚を用いて長期期間モニタリングしてきた濱本卓司名誉教授と、1940年代後半を中心に少年時代を同島で過ごした中村陽一氏(武蔵工業大学〈現・東京都市大学〉工学部建築学科卒業)が登壇。貴重な建物を含めた軍艦島の功績について、中村氏の体験談も交えて分かりやすく解説する。

■「軍艦島をはかる」(第1回、テーマ:島内最古の建物 30号棟をはかる)講演会の概要
○日 時:
 2017年3月25日(土)14:00~16:00(開場:13:30~)
○会 場:
 東京都市大学 二子玉川夢キャンパス
 (東京都世田谷区玉川二丁目21番1号 二子玉川ライズ・オフィス 8階)
○アクセス:
 東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」下車1分
○後 援:
 せたがやeカレッジ
 (世田谷区教育委員会、国士舘大学、駒澤大学、昭和女子大学、東京都市大学、東京農業大学)
○講 師:
 濱本 卓司 東京都市大学名誉教授
 中村 陽一氏(元NPO法人軍艦島を世界遺産にする会理事、武蔵工業大学〈現・東京都市大学〉工学部建築学科卒業)
○定 員:
 100名(先着順、事前申し込み制)
○費 用:
 無料

○今後の予定
 第2回:2017年9月30日(土)
 テーマ:「小中学校(70号棟)、耐波建築(31号棟)、最大の建物(65号棟)をはかる」

 第3回:2018年3月24日(土)
 テーマ:「日給社宅(16~20号棟連結建物)をはかる」/軍艦島をはかり続ける意味

▼本件に関する申込み方法
・一般の方及び東京都市大学関係者の方の申込み先
 リンク

・東京都市大学卒業生の方は、東京都市大学校友会へ電話、FAX、Eメールにて申込み
 TEL: 03-3703-3862
 FAX: 03-3703-4595
 Eメール: koyukai@tcu.ac.jp

▼本件に関するお問い合わせ先
・一般の方及び東京都市大学関係者の方
 東京都市大学 地域連携センター
 TEL: 03-5707-0104(代)

・東京都市大学卒業生の方
 東京都市大学校友会事務室
 TEL: 03-3703-3862

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