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レアジョブ英会話×Z会 新学習サービス「Z会Asteria(アステリア)」英語4技能講座のうちOnline Speakingを共同開発

タブレットを利用したアダプティブ・ラーニングの実現で学年やカリキュラムにとらわれない英語学習を

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 岳、以下「レアジョブ」)と株式会社Z会(本社:静岡県駿東郡 代表取締役社長:藤井孝昭、以下「Z会」)は、中学生以上を対象とした、タブレット(iPad ※1)で学ぶ革新的な学習サービス「Z会 Asteria」(アステリア)のラインナップにおける「英語4技能講座」のうち、Online Speakingを共同開発し、2017年3月13日(月)より講座を開講します。



            公式サイトリンク

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また「Z会Asteria」(アステリア)の開講を記念して、「無料プレ受講」のお申込みを期間限定で受け付けております。詳しくは、Z会のニュースリリースをご参照ください。
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■英語4技能講座/Online Speakingの特徴
本講座は、国際的協働を可能にする英語使用者の育成を目標として、言語力の国際標準規格であるCEFRを日本人の英語学習の実状に合わせてレベルを細分化したCEFR-J(※2)を採用しています。レベルごとに学習目標を設け、音声や映像を交えた出題で、「聴く・読む・書く・話す」の4技能を総合的に鍛えることが可能です。
このうち、Online SpeakingはレアジョブとZ会により共同開発されたサービスです。3月14日からレッスンの予約を開始し、レッスン受講は3月21日以降を予定しております。

1.CEFR-Jに基づいたレッスン内容
最初に行う学習設定により、学習のスタート地点となるCEFR-Jのレベルを判定するため、ユーザーは自分に合った英語レベルのレッスンを受講できます。学習はCEFR-Jで設定されている “Can-do”(○○ができるようになる)に基づいて提供されます。
2.データに基づき個々に合わせて提示されるアダプティブ学習とレッスンで効率的な英語習得を
「聴く・読む・書く・話す」の技能ごとに「Training」と呼ばれるアダプティブ学習が提供されます。学習者一人ひとりの解答の正誤・学習履歴・理解度などのデータに基づいて、次に学ぶべき内容をリアルタイムに提示するアダプティブ学習を通し、レッスン前に必要な知識を身に付けることで、より効率的に英会話を習得することができます。講師とのオンラインレッスンでは、表現の確認と理解を深めると共に、実際に使うことができるかを確認します。
3.専門のトレーニングを受けた外国人講師とのオンラインレッスン
レアジョブ英会話の経験豊富な外国人講師の中でも、専門のトレーニングを受けた講師とのオンラインレッスンをタブレット上で受講することができ、実践的な英会話力を身に付けることができます。また、レッスン画面では教材を確認できると共にチャット機能も装備しているため、「講師の言っていることがわからない」、「思ったことを伝えられない」という場合にも、文字を通して理解を促進することが可能です。

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            【英語4技能講座Online Speaking/レッスン画面】

【株式会社レアジョブについて】
所在地: 東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F
代表者: 代表取締役社長 中村 岳
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事業内容:
グループビジョン「Chances for everyone, everywhere.」に基づき、世界中のより多くの人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会をめざし、「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」をサービスミッションに掲げ、マンツーマンオンライン英会話「レアジョブ英会話」を主たる事業として展開しております。「レアジョブ英会話」では、「安価・たくさん量を話せる・高品質」という強みを活かし、「英語を話せるようになるためのサービス」として、2014年6月に東証マザーズに上場し、50万人(※3)以上のユーザー、1,000社以上の法人企業、100校以上の教育機関への導入など多くの方へ提供し、国内No.1(※4)のオンライン英会話サービスへと成長しています。
■提供サービス
・個人向けオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」 リンク
・「レアジョブ英会話」法人向けサービス リンク
・「レアジョブ英会話」教育機関向けサービス リンク
・ブラジル版オンライン英会話サービス「ENPOWER」 リンク
・レアジョブ英語学習アプリ「RareJob Apps」 リンク
・英語を手段にチャンスをつかむためのメディア「RareJob English Lab」 リンク
・英語の価値を見つけるプロジェクト「WHY ENGLISH」 リンク

【Z会グループについて】
URL:リンク
事業内容:
グループ理念である「最高の教育で、未来をひらく。」に基づき、将来においても活用できる本物の学力を身につけるための通信教育事業・教室事業・出版事業を展開し、年間23万人以上の会員のみなさまにご利用いただいております。Z会グループでは、通信教育事業を主たる事業として展開する株式会社Z会を中心に、来るべき2020年以降の大きな変化に向け、通信教育事業での「総合講座」の展開、教室事業での新しい授業スタイル「メテウス」や、Cambridge English(ケンブリッジ英語検定)の試験実施運営を手がけ、お客様一人ひとりにとっての「最高の教育」の実現を目指しております。
■提供サービス
・株式会社Z会(通信教育事業) リンク
・中1・中2向け「総合講座」 リンク
・株式会社Z会(出版事業) リンク
・株式会社Z会(映像事業) リンク
・株式会社Z会エデュース(教室事業) リンク
・新しい授業スタイル「メテウス」 リンク
・株式会社Z会CA(大学生・社会人向け事業) リンク
・株式会社基盤学力総合研究所(アセスメント事業) リンク

※1 タブレット(iPad)はご自身でご用意ください。
※2 本講座はCEFR-Jの開発者でもある東京外国語大学の投野由紀夫教授の監修による講座です。
※3 ユーザー数は、当社の英語サービスすべての累計数を記載
※4 MMD研究所「オンライン英会話の利用に関する調査」(2015.6.19)より

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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