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昭和女子大学の学生が寺田倉庫にグルテンフリーのレシピを提案 -- 身体に優しくおしゃれで美味しい食品開発プロジェクト

昭和女子大学 2017年03月13日 08時05分
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昭和女子大学(東京都世田谷区 理事長・総長:坂東眞理子)生活科学部健康デザイン学科・管理栄養学科の学生が寺田倉庫(本社:東京都品川区 代表取締役社長:中野善壽)の協力のもと、小麦アレルギーの人が家でも簡単に作れるオシャレな料理を開発。3月4日に、「スモークサーモンと野菜のケークサレ」など考案したグルテンフリー料理の調理と試食会をキャンパスで開いた。


 このたびのプロジェクトに取り組んだのは、生活科学部健康デザイン学科・管理栄養学科の学生20人。講義などを通じて食物アレルギーの実態を調査し、レストランを視察して雰囲気にあった料理は何かを考えた。
 また8月には、2泊3日で宮崎県の農場を見学。農業体験から有機農業を学び、生産者の熱意やニーズの高まりを実感しながら、アレルギーを持つ人も持たない人も一緒に美味しく食べられる料理を考案した。小麦粉の代わりに米粉を使っているが、最初は配合や調理法が難しく苦労したという。

 こうして開発したレシピの試食会を、4月にオープンする新しい校舎内のキッチンスタジオで実施。坂東理事長や中野社長も出席した。調理する姿を眺めながら試食できるので参加者に好評だった。

■試食会レシピ
・スモークサーモンと野菜のケークサレ
・カスタードのシュークリーム
・ホワイトソースとラタトゥイユのラザニア

(参考)
寺田倉庫   リンク
昭和女子大学 リンク

▼本件に関するお問い合わせ
 昭和女子大学広報部 
 電話:03-3411-6597

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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