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Linuxでブラ散歩 > 第2回 ラズパイで気温を測定してみよう

CTC教育サービスはコラム「Linuxでブラ散歩 > 第2回 ラズパイで気温を測定してみよう 」を公開しました。

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はじめに
みなさん、こんにちは。株式会社シオラボの小澤です。
前回より始まりましたコラム「Linuxでブラ散歩」の第2号です。

今回は、前回セットアップしたラズパイに、温湿度・気圧センサーを接続して気温、湿度、気圧を測定してみたいと思います。温湿度・気圧センサーには、スイッチサイエンスで販売されているBME280を搭載した温湿度・気圧センサモジュールを使用します。

BME280搭載 温湿度・気圧センサモジュール
このセンサモジュールは、1チップで温度と湿度、気圧の3つの環境情報を測定できる優れものです。センサモジュールの通信方法はI2CかSPI。今回はI2C通信を使うことにします。
通信方式のI2C、SPIとは、同期シリアル通信の規格のことで、RS-232Cなどでの非同期シリアル通信にくらべて高速な通信方式です。ただし、通信における伝送可能距離が短いため、基板内や基板間といったところで使われるのが主です。
なお、I2C通信ではプルアップ抵抗を必要としますが、今回使用するセンサモジュールには実装されていません。ただし、ラズパイの基板上には既にI2Cのプルアップ抵抗が実装されていますので、ラズパイを使う限りではあまり気にしなくてもよいです。

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