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東京都市大学都市生活学部 都市プランニング研究室の学生らが「自由が丘」の将来像を提案

東京都市大学 2017年03月10日 08時05分
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東京都市大学(学長:三木千壽)都市生活学部 都市プランニング研究室(指導教員:末繁雄一講師)は2月20日、自由が丘会館において、「自由が丘」の将来像を構想する取り組みの発表会を開催した。学生らは、地域住民や企業・官公庁関係者、学生など約60名の参加者を前に「自由が丘の将来像のマスタープランニング」をテーマに自由な発想を提案。参加者との活発な議論も行われた。


 東京都市大学都市プランニング研究室では「プロジェクト演習」として、特定の街を選定し、街の未来デザインを提案する活動を行っている。タウンウォッチングや考現学などさまざまな手法から、空間特性、用途特性など、街の特徴を観察。問題点を洗い出し、海外・国内の事例から解決策提案する。

 このたびの発表会では、同研究室で「まちづくり」を学ぶ3年生14名が、東急大井町線が地下化されたことを想定し、それに伴う自由が丘全体の将来像を構想した成果を発表。
 第1部の発表会では、フィールド調査を基に、4つのテーマで、自由が丘地区がより魅力的となる将来像を自由な発想で提案した。会場からは多くの質問があり、発表者との間で活発な議論が展開された。

【提案されたテーマ】
・「人工地盤による歩車分離とオープンスペース創出の提案」
・「広場のまち 自由が丘~様々なタイプのオープンスペース整備による街区再編の提案~」
・「美食の街~都市農園の整備等による新たな街ブランドの構築提案~」
・「GREEN.G.RING~環状の低層複合施設開発による回遊性向上と歩車分離の提案~」

 なお、本発表会は、同じ課題に取り組む東京大学社会人大学院都市持続再生学コース「東大まちづくり大学院」の学生たちと合同で実施。第2部では、同大学院の社会人学生らが「2030年を目指した自由が丘の再構築」をテーマに発表した。

●詳細は以下ウェブサイトをご覧ください。
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 東京都市大学 企画室(広報戦略) 
 TEL: 03-5707-0104(代)
 E-mail: kouhou@tcu.ac.jp

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