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総合ネットセキュリティ企業イー・ガーディアン 人工知能型投稿監視システム「E-Trident」、企業メールの監視に対応

~社員による情報漏えい検知やメンタルヘルスマネジメントに貢献~

 イー・ガーディアン株式会社(リンク 東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久 以下、「イー・ガーディアン」)が提供する、人工知能型投稿監視システム「E-Trident」は、2017年3月9日(木)付けで、企業メールの監視サービスを追加いたしました。




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 「E-Trident」は、イー・ガーディアン開発の人工知能型投稿監視システムです。機能のひとつとして監視対象データに対し、指定した文言やパターンの検索を自動的にフィルタリングすることが出来ます。これまで、イー・ガーディアンでは反社チェックなどの監視サービスを提供するリアル・レピュテーション・リサーチやサイバーセキュリティ関連サービスを提供するHASHコンサルティングなどのグループ会社で培ったデータベースも活用し、炎上・情報漏えい・内部不正・産業スパイ等、重大なリスクで頻発するワードの選定から実際の投稿監視まで一貫して行って参りました。この度、新たにMicrosoft Outlook、Gmailなどの企業メールを「E-Trident」の監視対象として追加し、悪意のある社員による情報漏えいやメンタルヘルスに関する社員の悩みをいち早く発見したいという企業のニーズにお応えいたします。

 現在、ブラック企業や長時間労働による過労死など労働環境の悪化が社会問題となっており、企業の「働き方改革」への対応が急務となっている中、これまでSNS、WEBサイト、ブログなどが対象であった検知・抽出機能が、クローズドである社員のメールにまで対応の幅を広げることで、たとえば上司や同僚等に送っている「転職サービス名」「体調不良を訴える言葉」などを検知し、企業がメンタルヘルスに関するリスクをより早く把握できるようになります。

 また、SNSなどの投稿監視やスクリーニングで培ったビッグデータ解析ノウハウを活かし、情報漏えいリスク関連キーワードをメールファイルから検知することで、社員による内部不正の防止や企業の重要な情報の保全に寄与いたします。

 イー・ガーディアンは、「総合ネットセキュリティ企業」として、今後も、ミッションである「Build Happy Internet Life」の実現に向け、人々の生活をより便利に、豊かにするサービスの開発に尽力して参ります。


■イー・ガーディアン株式会社について リンク
1998年設立。2016年に東証一部上場。投稿監視、風評調査、ソーシャルリスニングのリーディングカンパニーとして、導入実績700社以上の基盤を誇る総合ネットセキュリティ企業。事業領域は年々拡大しており、ゲームサポートやアド・プロセス、そして子会社化したHASHコンサルティング株式会社との連携によるサイバーセキュリティ分野まで幅広く提案が可能。センターはグループで5都市9拠点を保有しており、業界でも最大級の体制を有する。

【イー・ガーディアン株式会社 会社概要】
代表者 :代表取締役社長 高谷 康久
所在地:東京都港区麻布十番1-2-3 プラスアストルビル4F
設立:1998年5月
資本金:35,893万円(2016年9月末日現在)
業務内容:ブログ・SNS・掲示板企画コンサルティング/リアルタイム投稿監視業務/ユーザーサポート業務/
オンラインゲームカスタマーサポート業務/コンプライアンス対策・風評・トレンド調査業務/
コミュニティサイト企画・サイト運営代行業務・広告審査代行サービス業務/人材派遣業務
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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