logo

働く姿勢の変化をアシストする上下昇降デスク「Swift」用スマートフォンアプリ「Posture(ポスチャー)」を公開

株式会社QUANTUM 2017年03月09日 15時00分
From PR TIMES

 株式会社QUANTUM (本社:東京都港区、代表取締役社長兼 CEO: 高松充、以下「QUANTUM(読み方:クオンタム)」) は、株式会社岡村製作所と株式会社博報堂アイ・スタジオとともに共同開発を進めてきた、働く姿勢の変化をアシストする上下昇降デスク「Swift」用のスマートフォンアプリ「Posture(ポスチャー)」を公開しましたことをお知らせします。※アプリ配信元は岡村製作所




QUANTUM、岡村製作所、博報堂アイ・スタジオは、それぞれが持つ強みを掛け合わせるオープン・イノベーションを実践し、オフィスのIoT化、働き方をアップデートする製品・サービスを開発することを目指し「okamura × IoT PROJECT」を協働で推進してきました。

今回、3社で共同開発した「Posture」の登場により、岡村製作所が現在販売する「Swift」使用時の天板の高さをスマートフォン上でコントロールし、座り過ぎや立ち過ぎによる体への負担を軽減することで、快適で健康的なワークスタイルを実現することが可能となりました。
「Posture」と「Swift」の活用により、業務効率化を図ることで、多様化する働き方のサポートをさらに強化していきます。


■上下昇降デスク用スマートフォンアプリ「Posture(ポスチャー)」概要
「Posture」は、「Swift」アプリ対応タイプで利用できるスマートフォンアプリです。働く姿勢の変化をアシストし、立ち過ぎや座り過ぎによる身体への負担を軽減することで、より快適で健康的なワークスタイルを実現します。


[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]



⚫「Swift」の天板高さを手元でコントロール
「Posture」トップ画面にて、upボタンまたはdownボタンを押すだけで天板の高さを昇降できます。
メモリー高さ操作画面から任意に設定した天板高さへのスムーズな昇降も可能です。

⚫立ち座り履歴の見える化
どれだけ立ちどれだけ座って仕事をしたのかをグラフ化し、1日単位で振り返ることができます。
立ち姿勢を増やすほど消費カロリーが増えるため、姿勢変化に対する動機付けにも繋がります。

⚫目標設定とアラート機能
立つ時間と回数の目標を設定することで、バランスの良い使い方ができます。使い始めは目標を低めに設定し少しずつ増やしていくなど、一人一人に合わせた自由な使い方が可能です。
立ち過ぎも座り過ぎも体には良くありません。立ち過ぎや座り過ぎの際にはアラートを発し、適度な姿勢変化を促します。
[画像3: リンク ]


⚫「Posture」アプリ動作環境
対応端末   iPhone(6 / 6 Plus / 6S / 6S Plus / SE / 7 / 7 Plus ) / iPad / iPad mini
対応OS    iOS9.0−10.2
通信方式   Bluetooth
配信元    株式会社 岡村製作所
カテゴリ   仕事効率化
AppStore リンク
※「Posture」は、オカムラ 上下昇降デスク「Swift」デスクをご使用の際に利用いただけるアプリです。
※「Posture」は、「Swift」アプリ対応タイプご購入時に付属するBluetoothユニットにてデータの送受信を行います。「Posture」単体では使用できません。「Swift」をご使用中でBluetoothユニットのみを追加購入される場合は岡村製作所までお問合せください。
※上記内容は発行時のものです。

■上下昇降デスク「Swift」について
リンク
オフィスワークの常識を変える新たなデータとして、座るという同じ姿勢で長時間仕事をするよりも立つ姿勢を取り入れることで、働き方にプラスの効果があることが、公益財団法人大原記念労働科学研究所とオカムラとの実験によって明らかになりました。
立ち仕事と座り仕事を繰り返すことで、眠気や四肢のむくみの軽減、気分のリフレッシュ、コミュニケーションの活性化などのさまざまな効果があることがわかっており、業務の効率化や生産性向上が期待できます。

■株式会社 岡村製作所について(リンク
 株式会社 岡村製作所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村雅行)は、オフィス環境、商環境、物流システムなどの分野で家具や什器を製造・販売し、1945年の創業以来「人間と環境」をテーマに培ってきたハード・ソフトのノウハウをベースに常に質の高い製品・空間を提供する企業です。
快適な空間づくりをめざすソリューション企業としても、よりよい働き方と働く環境づくりを紹介しています。2016年には「Natural Being」というコンセプトのもと、個人が自分らしさと能力を思いのままに発揮し、最大のパフォーマンスを生み出すための環境づくりを提案しています。

■株式会社 博報堂アイ・スタジオについて(リンク
 株式会社 博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林誠一)は、クライアント企業のWebサイト、プロモーションサイト、キャンペーンサイトの企画制作とそのコンサルティング、それに伴うシステム開発、公開後のPDCAマネジメントから多言語対応まで、一貫したトータルサポートを高クオリティでご提供し ています。さらに、中国やASEAN諸国のクライアント企業へのサポートも同様に行っています。また、近年普及がめざましいスマートデバイス向けのサービス開発やアプリ制作をはじめ、SNS、O2O、クラウドサービスといった領域でのソリューション提供にも積極的に取り組んでいます。

■株式会社QUANTUMについて(リンク
 QUANTUMは、業種・業態が異なる複数の大企業や大企業とスタートアップ企業等、従来は交わることのなかった同志が共創し、新しい製品・サービス・事業・企業体を連続的に生み出すStartup Studioです。その原動力は、生活者発想とCreative Diversity。様々な専門性をバックグラウンドに持つ社員、 国内外の幅広いネットワーク、新規事業開発実践ノウハウを駆使して、生活を豊かに、世の中を楽しくする事業を創造します。
 2016年4月に総合広告会社である株式会社TBWA HAKUHODOより分社化されました。

<提供サービス内容>
・ QUANTUM Accelerator:
コーポレートアクセラレーターの企画、運営による大企業の新規事業開発支援とスタートアップ企業の成長支援
・ QUANTUM Partnership:
大企業のイノベーション活動やスタートアップ企業のスケールアップの支援、及び共同事業運営、ジョイントベンチャー設立
・ QUANTUM Makers:
革新的な製品・サービスの自社開発、及び自社事業化、または製造・販売パートナーとの共同事業化

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事