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デンソーウェーブ、開催中の「リテールテックJAPAN2017」にて、配送ドライバー不足・物流量増加に対応するソリューションをコンセプト展示

デンソーウェーブ 2017年03月08日 14時34分
From PR TIMES

デンソーウェーブは、現在東京ビッグサイトにて開催中の「リテールテックJAPAN2017」にて、
物流業界の課題である、配送ドライバーの不足と、物流量の増加に対応するソリューションをコンセプト展示しております。



<ドライバー不足に対応>
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■セキュリティ確保で誰でもドライバー

2006 年には92万人だったトラックドライバーは現在80万人を割っています。さらにその15%が60歳以上となっています。今後ドライバーを確保するためには、専門業者ではない一般ドライバーの活躍が期待されるため、正しいドライバーがどうかを確認するためのセキュリティシステムが必要になります。モバイルQR コードを使ったドライバーの個人認証をご提案します。
【デモ動画はこちら:リンク

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■どこでも荷物受け取り
電子商取引やオムニチャネルの拡大に伴い、宅配便の取扱い件数が増加する一方で、宅配の再配達の割合は約20%にのぼります。再配達件数を減らし、宅配効率を上げるために荷物の受け取り方法の多様化が必要になります。モバイルQRコード(R)での認証による荷物の受け渡しをご提案します。
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<物流量の増加に対応>
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■集中倉庫でのスピードピッキング
2009年には31億個であった宅配便取扱数が2015年には37億個になるなど物流量は急激に伸びています。また、ネットショッピングなどで個人の配送が増えることで荷物が小口化。物流センターでのピッキング作業がより複雑になるため、より効率の良い、より正確なピッキング方法が必要になります。RFIDを使ったミスなしスピードピッキングをご提案します。
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【リテールテックJAPAN2017 デンソーウェーブブース】
■会期:2017 年3 月7 日(火)~3 月10 日(金) 10:00~17:00(最終日のみ16:30)
■会場:東京ビッグサイト 東2 ホール ブース番号RT-1607
■デンソーウェーブブースのみどころ:「Capture the Future」
小売業界に様々な変化・ニーズがもたらされる2017~2020 年。インバウンドへの対応、フィンテックのさらなる加速、そしてオムニチャネル時代の本格到来など、小売業界・物流業界に求められる変化への対応は多大です。
今回、「Retail2020 ゾーン」「スマートペイメントゾーン」「Products ゾーン」の3ゾーンを設置し、実際の利用シーンに近い環境で当社製品をご体感いただくことができます。

■デモ動画・最新情報は特設サイトからご覧ください
【デンソーウェーブ リテールテックJAPAN特設サイト】
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■展示に関してのお問い合わせはこちら
株式会社デンソーウェーブ グローバル営業企画部
電話:0569-49-5230

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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