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インフォマティカ、11年連続でデータ統合分野の顧客ロイヤルティNo. 1ベンダーに位置付けられる

データ管理のリーディングプロバイダーとして、Informatica Cloud、オンプレミス、 ビッグデータ管理のユーザー顧客向けに新たな拡張サポートプログラムを提供開始

インフォマティカ(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ)は本日、独立系リサーチ企業で知見と情報の提供における世界的なリーダーであるKantar TNS社が毎年実施しているデータ統合顧客満足度調査(Data Integration Customer Satisfaction Survey)において、顧客ロイヤルティ(Customer Loyalty)の分野で11年連続して首位に位置付けられたことを発表しました。

Kantar TNS社が実施した2016年度の調査によると、インフォマティカは、新しいバージョンの総合的な品質、使いやすさ、ソフトウェア修正版のインストールのしやすさ、エスカレーション管理の効果、投資額の対価として得た顧客トレーニングの価値などの主要な分野において最高のスコアを獲得し、競合他社をリードしています。

2016年度の調査で明らかになった内容は以下のとおりです。
• 昨年度と比較して、全般的なパフォーマンスが向上したか変動なしと回答した顧客は全体の94%
• インフォマティカのソリューションを再度購入したいと回答した顧客は全体の91%
• 自社が成功事例といえると思うと回答した顧客は全体の86%

Kantar TNS社は、データ統合製品の顧客を対象に毎年調査を実施しています。調査では、製品の品質、カスタマーサポート、プロフェッショナルサービスなど顧客満足度に関連する幅広いカテゴリーでベンダー各社の各分野におけるパフォーマンスを確認し、評価を決定しています。ユーザーには、さまざまな属性や評価基準にわたり、すべてのベンダーに対する見解と認識について質問しています。これらの評価を総合して、顧客エンゲージメントのレベルを評価する「ロイヤルティスコア」として顧客ロイヤルティ指標(Customer Loyalty Index:ProCLI)が出されます。

新しく拡張されたクラウドサポート
インフォマティカは本日、新しく拡張されたクラウドサポートの提供も発表しました。今回の拡張により、インフォマティカが提供するサポートプログラムは、「スタンダード」、「プレミア」(新)、「エンタープライズ」、「ミッションクリティカル」の4段階になりました。本プログラムは、あらゆる規模のお客様向けにクラウド投資による潜在能力の実現を支援するためにカスタマイズされたものです。
• 新しい「プレミア」サポート:サービスレベル契約(SLA)で保証された、無制限の支援サポートを必要とする中小規模の組織向けに新たに設計されました。
• 強化されたサポートプログラム「エンタープライズ」および「ミッションクリティカル」:インフォマティカの「エンタープライズ」サポートには、重大な問題の予測、予測可能なエスカレーション、「Informatica Discovery IQ」プラットフォーム経由の強化されたヘルスチェックおよびアラート配信など、革新的な新機能が追加されました。「ミッションクリティカル」サポートには、対象サービス復旧へのコミットメント、エグゼクティブビジネスレビュー、サポートチームの指名などの新サービスが加わりました。

新しい「Big Data Support Accelerator」
さらに、インフォマティカの「Big Data Management」のお客様が数日で製品をインストールおよび構成し、代表的なジョブセットを利用できるよう支援する、新しいサポートプログラム「Big Data Support Accelerator」を発表しました。本サポートプログラムによって、ビッグデータに関連するビジネス上の課題の克服、価値を生み出す時間の短縮、導入推進が可能になります。使用事例を理解してお客様の担当チームと協力するインフォマティカのビッグデータのエキスパートとのコラボレーションによって実施される本プログラムでは、ビッグデータ環境の設定(インストール/構成)、リスク評価、一連のサンプルマッピング、またはジョブの稼働を行います。このプログラムでは、Informatica Universityの各種コースとInformatica Professional Services沿ったベストプラクティスを提供し、さらなるビジネスニーズに対応します。
*本プログラムは、英語のみのサービス提供となります。

インフォマティカについて
データが世界のビジネスを動かす今日、インフォマティカはお客様がデータから最大限の価値を引き出すことができるよう全力で取り組んでいます。企業には、クラウド、ビッグデータ、リアルタイム、ストリーミングなど様々なデータに対応できるビジネスソリューションが求められています。インフォマティカは、世界No.1のデータ統合ソリューションプロバイダーとして、クラウド、オンプレミス、ハイブリッド環境に向けたソリューションを提供しており、世界7,000社以上の企業がインフォマティカのデータソリューションを活用してビジネスを革新しています。インフォマティカに関する詳細は、インフォマティカ・ジャパン株式会社(代表:03-6403-7600)までお問い合わせいただくか、インフォマティカのWebサイトwww.informatica.com/jp/をご覧ください。
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*本リリースは米国インフォマティカ本社が2017年2月7日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。

注:Informaticaは、米国およびその他の国におけるインフォマティカの登録商標です。 その他全ての企業名および製品名は、各社が所有する商号または商標です。

本プレスリリースに記載されている全ての情報は2017年2月7日現在のものであり、インフォマティカは新しい情報や今後発生する出来事に基づいて本プレスリリースに記載した将来の見通しに関する記述を更新したり改訂したりする意図はなく、またその責任を有しません。さらに、説明されている製品または機能の開発、リリース、時期は、インフォマティカが独自に決定するもので、購入の判断基準にはなりません。また、将来、特定の製品や機能を提供することの表明や保証、約束をするものではありません。

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