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Dealogic ConnectでMiFID IIのコンプライアンスを確保し、収益性を向上し、アクティブリターンを生み出す

Dealogic(ディールロジック) 2017年03月08日 13時27分
From 共同通信PRワイヤー

Dealogic ConnectでMiFID IIのコンプライアンスを確保し、収益性を向上し、アクティブリターンを生み出す

AsiaNet 67713 (0341)

【ニューヨーク2017年3月8日PR Newswire=共同通信JBN】
*Dealogicのバイサイド製品の統合によって、今後の規制を独自解決

Dealogic(ディールロジック)は同社のバイサイド製品を単一製品のDealogic Connectに統合し、250社以上の投資会社のネットワークを150以上のセルサイド・パートナーと結ぶMiFID IIに準拠する唯一のソリューションを開発したと発表した。

Dealogic Connectは、Dealogicが買収したA2 Accessの統合企業アクセスカレンダー、アクティビティー追跡、ブローカーボート機能と、Dealogicが最近公開したプライマリーマーケット発行の自動発注機能とを組み合わせる。投資マネジャーは、セルサイド・パートナーが提供する正確なインターアクションデータを生成し、アクティビティーの消費量を評価し、MiFID II要件を満たしたコンプライアンスがある方法でセルサイドと話し合うことができる。

Dealogic Connectは、投資マネジャーが最も重要とする分野、すなわちアルファ値を生み出し、収益性を向上させ、コンプライアンスを確保することに集中することを可能にする。リサーチや企業アクセスなどのアクティビティーの記録、追跡、調整、評価の実行が迅速かつ容易になり、投資マネジャーは適正な費用水準で適度な量のリサーチを行い、MiFID IIが規定するルールに従ってより優れた投資パフォーマンスを推進することができる。

Dealogicのジョディー・ドルーラード最高製品責任者は「Dealogicネットワークを活用する企業は、Dealogic Connectを使って最も重視するセルサイド・サービスへの支出に焦点を合わせることで、収益性の向上を経験できる。セルサイドとバイサイドの双方は適正なサービスレベルについて合理的に話し合い、投資マネジャーがアルファ値を生み出すことに寄与する」と語った。

製品を利用する250以上のファンドを擁する市場リーダーDealogicは、クライアントが規制によって急激に進化する市場変化に適応し、コンプライアンス・リスクを軽減することを支援する。Dealogicは高品質データ、強力なワークフロー・ソフトウエア、信頼できるコネクティビティーを提供することで定評があり、シンジケートと販売、取引、リサーチ能力をコンプライアンスがあるデータ主導のバイサイド・ソリューションに統合することによって、業界が変化を乗り切ることを支援している。

Dealogicに関する詳細はウェブサイトwww.dealogic.com を参照。

▽Dealogic(ディールロジック)について
Dealogicは、的を絞った製品、サービスを通じ、世界の大手金融会社に総合的なコンテンツ、分析、技術を提供している。資本市場あるいは販売・貿易、バンキング、法令順守など事業分野は違っても、各社はビジネスチャンスへの結合やその効率的発見、取引の実行、リスク管理のため、Dealogicのプラットフォームを頼りにしている。金融市場の30年の経験と深い理解を持つDealogicは、信頼される世界のパートナーである。

ソース:Dealogic

▽問い合わせ先
mediarelationsUS@dealogic.com

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