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大規模サイト向けSEOツールGinzaMetrics、キーワードとランディングページのマッチ率推移を可視化する「PLPチャート」をリリース

概要:
Ginzamarkets株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:レイ・グリセルフーバー)が提供する大規模サイト向けSEOツール『GinzaMetrics』は、3月8日、キーワードとランディングページのマッチ率推移を可視化する「PLP(Preffered Landing Page)チャート」をリリースいたしました。これにより、キーワード毎のランディングページ最適化の進捗を簡易に確認できるようになります。

機能リリースの背景:
Googleは2017年2月に、コンテンツの品質に関するアルゴリズムであるパンダアップデートにて、サイト構造も評価に加味していることへ言及しました(*1)。コンテンツ自体の品質強化に加え、サイト構造の改善も上位表示に影響を与える重要な要素と言えます。

大規模サイト向けSEOツール『GinzaMetrics』では、サイト構造の問題点を可視化する機能であるPLP(Preffered Landing Page)レポートを、多くのSEO担当の方に活用頂いています。PLPレポートではキーワード毎のランディングページが意図したページとなっているかを自動判定し、問題点を可視化します。今回、サイト構造の重要性が高まっていることを背景として、PLPのマッチ率推移を可視化する「PLPチャート」をリリースいたしました。
(*1)GoogleのJohn Mueller氏が、2017年2月24日のWebmaster Central office hours hangoutで発言。

機能概要:
「PLPチャート」は、キーワードとランディングページのマッチ率推移を可視化するチャートです。各種フィルター(全てのキーワード/PLPが最上位表示される場合/PLP以外のページが最上位にある場合/PLPを手動で設定した場合)で表示を切り替えることができます。また、カスタムダッシュボードのモジュールとして表示することもできるため、定期レポーティングにも活用できます。

<GinzaMetrics PLPチャート>

今後も、大規模サイトのSEOモニタリング業務を行う上で、より有効なサービスに発展させるべく開発を進めていく所存です。

Ginzamarkets株式会社について
アメリカのサンフランシスコに本拠を置くスタートアップで、大規模サイト向けSEOツール『GinzaMetrics』を開発/販売しています。GinzaMetricsは世界65カ国以上に対応し、グローバル企業、大手ECサイト、メディアサイト、リードジェネレーションサイト、代理店等で利用されています。アメリカで最も注目されるスタートアップ特化ベンチャーキャピタルであるYCombinatorのプログラムに参加(2010年夏)し、資金提供を受けています。

社名: Ginzamarkets(ギンザマーケット)株式会社
代表: 代表取締役社長 レイ・グリセルフーバー
所在地: 〒105-0022 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング21F
設立: 2010年5月(アメリカ法人)
事業内容:マーケティングSaaSのGinzaMetrics
URL: リンク

本リリースに関するお問い合わせ
Ginzamarkets株式会社 担当:野口
E-mail:hello-jp@ginzametrics.com

以上


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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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