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尿もれなんて怖くない!専用ナプキンを味方につけて、楽しく、快適な毎日を

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2017年03月07日 17時44分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。
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尿もれの原因として挙げられる出産による骨盤底筋群のおとろえ。日常生活でも、姿勢が悪いことで腹圧に負担がかかったり、身体が冷えて膀胱が敏感になったりすることでも起こりやすくなります。出産していないから、運動しているから大丈夫……!ではなく、女性すべてに尿もれは起こり得るのです。

ただし、尿もれを気にして外出を控えたり、楽しみを諦めたりするのはもったいない! とくに尿もれ症状のある人は気分がふさぎがちに。尿もれ専用ナプキンを味方につけて、積極的に外出やスポーツで発散しましょう。


■尿もれ専用ナプキンを使ったほうがいい理由とは?
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尿もれが起こったときに、生理用ナプキンやパンティライナーを代用するケースが見受けられますが、そもそも血液と水分では吸収するものが違うので、吸水専用品を使うことをおすすめします。尿もれ専用ナプキンには、尿もれ対策品ならではの多くのメリットがあります。

1. 蒸れにくいので、デリケートゾーンにかぶれや湿疹が起こりにくい。
2. 消臭成分としての活性炭に加えて最近は、抗菌成分を含むものがあり、臭い対策も万全。
3. 尿をしっかりキャッチするので逆戻りしにくく、表面はサラサラ状態をキープ。
4. 肌にあたる部分やわらかいので、こすれにくい。

■ひとくちに尿もれといってもその量は?
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尿もれ専用のナプキンには、通常用のほか、少量用のライナータイプがあって、尿の量により、タイプもさまざま。最適なナプキンを使うことは、快適への第一歩。自分の尿もれがどのくらいか、こちらの記事で確認してみてください。

>>女性の約6割が経験!せき・くしゃみによる尿もれはなぜ起こる?
リンク

■尿もれ用ナプキンとの上手なつき合い方
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自分で排尿をコントロールするには、尿もれ用ナプキンを常に使い続けるのではなく、出かけるときだけ使うといった、メリハリのある使い方がベターです。
また、肌に直接触れるものなので、こまめに取り換えて、デリケートゾーンを清潔にしておきましょう。
一方で、頻繁に温水洗浄便座を使用して、洗いすぎによるかぶれなどを起こすこともあります。原則として温水洗浄便座をの使用は、排便時のみにしましょう。また、消炎や保湿効果のある、おしりやデリケートゾーン専用の洗浄ケア用品もあります。洗浄ケア用品には、トイレットペーパーにスプレーして使うタイプもあり、便利です。さまざまなアイテムを上手に組み合わせて、自分に合った快適なスタイルを探してみましょう。

■尿もれケア用品を上手に使って、楽しい外出を
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尿もれが原因で、外出中は常に気を張っている、外出を控えるようになった……という人が多いようです。また下半身に力が入るため、スポーツを避けるケースもあるようです。
でも、尿もれによって外出や運動が減ってしまうのは、骨盤底筋群の筋力をキープするうえでも、できるだけ避けたいところ。また、外出時に身体を動かすことで肉体のみならず、精神的にも解放され、心身のリラックスにつながります。
尿もれ症状がある人は、人づきあいが少なくなり、うつ傾向になってしまうケースも見受けられます。だからこそ外出して、友人との食事や観劇、ショッピングなど、楽しみを分かち合いながら親しい人とともにすごす時間が大切です。できるだけ心身を解放する時間をもって、尿もれケア用品を味方に楽しく快適な毎日を送りましょう。

>>花粉の季節に急増!せきやくしゃみで気づく尿もれ。日常でできる対策は?
リンク

>>女性なら知っておきたい、出産と尿もれの関係
リンク

監修:女性泌尿器科専門医 医療法人LEADING GIRLS女性医療クリニックLUNAグループ理事長関口 由紀先生
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写真:PIXTA

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