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介護記録システム「Daily」を通所介護全事業所へ導入

ソラスト 2017年03月06日 16時00分
From PR TIMES

インフォコムと協働で、ICTの活用による生産性と顧客満足度の向上を目指す

株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川 泰彦、以下「ソラスト」)は、2015年11月に業務・資本提携しましたインフォコム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:竹原 教博、以下「インフォコム」)と協働で、通所介護における業務効率化と顧客満足度向上を目的に、介護記録システム「Daily」を構築し、2017年6月より通所介護全事業所に導入します。



通所介護事業所では、日々のご利用者の予定、介護記録、ご家族への連絡帳など、様々な記録の作成や情報の記載を行っています。それらが紙で運用されているため、同じデータや情報の転記が多く、煩雑で非効率な作業になっています。また、転記ミスなど「ミスの発生機会」が多く、クオリティーの観点からも課題の多いプロセスです。

介護記録システム「Daily」は、通所介護に特化した介護記録システムで、タブレットを使って入力したデータは自動連携され、簡単な操作で様々なフォーマットへの転記が完了します。また、ご利用者が施設で過ごす様子を写真に撮り、連絡帳に載せることも可能になり、ご利用者・ご家族とより充実した情報共有ができるようになります。

本システムは、2016年11月中旬に一部の事業所に試行導入し、使い勝手の良さや介護職員の作業時間の大幅な削減など、生産性改善の効果を確認しています。2017年6月より全事業所に順次導入し、同年10月までには40事業所への導入を完了する予定です。


[画像: リンク ]


ソラストは、属人的で生産性が低いと言われる日本のサービス産業において、ICTやAIを積極的に活用し「ICT+人」でサービスプロセスの変革をリードします。生産性の飛躍的な改善と、お客様へのサービス品質の向上、そしてそれを支える社員の処遇改善を積極的に進めていきます。


■株式会社ソラスト(旧社名:株式会社日本医療事務センター)について
1965年に日本初の医療事務教育機関として創業し、2015年10月に創業50周年を迎えました。
2016年6月29日に東証1部上場。
2万5千人を超える社員を擁するソラストは、全国の医療機関から医療事務を受託する医療関連受託サービスをはじめ、首都圏、関西圏、名古屋地区で訪問介護や通所介護など在宅系を軸とした「介護サービス」、東京都認証保育を中心とした「保育サービス」を展開しています。2016年3月期の売上高は630億円です。
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■インフォコム株式会社について
1983年2月設立。携帯電話事業者、一般企業、医薬医療関係の機関や官公庁、教育研究機関の顧客向けに情報システムの企画・開発・コンサルテーション等の各種ITソリューションや、情報通信システムの企画・運用・管理等の各種サービスを提供。また、消費者が利用する携帯電話やスマートフォンへのコンテンツ配信やeコマース等のサービスの提供を行っています。
ヘルスケア事業においては、地域包括ケア領域へのビジネス拡大やIoTを活用したビジネス展開を進め「介護丸ごとIT!」の取り組みを推進します。2016年3月期の売上高は403億円です。
コーポレートサイト:リンク

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