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Showcase Gig、国内POSレジ市場トップシェアの東芝テックと事前注文決済サービス「O:der」連携製品の販売を開始

ショーケースギグ 2017年03月06日 11時08分
From PR TIMES

株式会社Showcase Gig(本社:東京都港区、代表取締役社長:新田 剛史、読み:ショーケース・ギグ)は、2017年4月3日より、東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:池田 隆之)と、Showcase Gigが提供する実店舗運営ソリューション「O:der(読み:オーダー)」の連携製品を飲食・小売業界向けに販売を開始いたします。今後3年間で2万台のPOSレジに「O:der」の導入を目指します。



【特長】
従来の「O:der」では、スマートフォンアプリ「O:der」からの注文は、レジで別打ちをしてPOSシステムに登録する必要がありました。本製品により、飲食店舗では「O:der」からの注文も店頭で入力された注文と同様にPOSシステムに連携し、キッチンディスプレイに表示します。キッチンディスプレイをタッチすることにより、「O:der」に調理完了のお知らせが通知されます。
[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]

(参考)連携製品の利用イメージを含む「O:der」の最新動画 リンク


「O:der」は、主に飲食・小売業界の実店舗運営を支援するソリューションです。
店舗運営者は、事前注文・決済機能による「店舗オペレーションの効率化支援」、AIを活用したチャット形式での対話型UI「O:der Cognis(読み:オーダーコグニス)」、デジタルスタンプカード・クーポン配信機能などによる「リピーター獲得(マーケティング)支援」に加えて、顧客管理機能や店舗基幹システム連携機能などを利用できます。
また、来店者は、来店する前にあらかじめスマホアプリ「O:der」で商品を注文・決済することができるため、店頭で待たずに商品を受け取ったり、キャッシュレスで決済するなど新しい購買体験を味わえます。

本製品を販売する東芝テックは、国内POS市場においてトップシェアを有する企業であり、国内の飲食業界でも53%*1を誇っています。また、POSシステム・オーダーエントリーシステム・セルフオーダーシステム・販売損益管理システムなど、飲食業界向けにトータルソリューションを持っています。
*1 2015年度・台数ベース、出典「DSS研究所」

今後もShowcase Gigは、東芝テックとともに、増加するインバウンド需要に向け「O:der」の多言語/多国通貨・決済対応や、東芝テックの「スマートレシート」との連携を図りつつ、次世代型実店舗運営IoTソリューションを提供してまいります。

【Showcase Gig】リンク
Showcase Gigは、オムニチャネル・モバイルペイメント領域に数多くの実績とノウハウを持っており、実店舗運営支援ソリューション「O:der(読み:オーダー)」を提供しています。
店舗運営者は、「O:der」を活用することで、事前注文・決済機能による「店舗オペレーションの効率化支援」、AIを活用したチャット形式での対話型UI「O:der Cognis(読み:オーダーコグニス)」、デジタルスタンプカード・クーポン配信機能などによる「リピーター獲得(マーケティング)支援」に加えて、顧客管理機能や店舗基幹システム連携機能などを利用できます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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