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サイバーエリアリサーチ『MarkeZine Day 2017 Spring』にて「 IP Geolocationが実現するABM」発表

IP Geolocationの技術を活用し、本当に狙いたいターゲットのWEB集客が可能に!

 サイバーエリアリサーチ株式会社(本社:静岡県三島市 代表取締役:山本敬介 以下サイバーエリアリサーチ)は、株式会社翔泳社が2017年3月1日(水)~3日(金)に主催する『MarkeZine Day 2017 Spring』にて、「IP Geolocationが実現するABM(アカウントベースドマーケティング)」と題しセミナーに登壇致しました。



【IP Geolocationが実現するABM(アカウントベースドマーケティング)概要】
従来のマーケティング手法では、リード情報(見込顧客情報)をマーケティングオートメーションの技術で特定し、そこに情報をリーチしていました。しかし、この手法で企業の保有するリードが商談成立に結びつく割合は0.75%ととても低いのが現状です。一方、企業による製品・サービスの購入・購買プロセスは、平均7~20名と多くの担当者が関わる長期的なものになる傾向があり、企業を“点”ではなく“面”で捉えるABM(アカウントベースマーケティング)が必要になってきています。なぜ、このABM(アカウントベースマーケティング)が成果につながるかと言うと、成約見込みの高いターゲットにリソースを集中できるためです。
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このようにターゲットアカウントからの売上を最大化するには、とても有効なマーケティング手法となっております。そんな中、サイバーエリアリサーチは、IP Geolocationの技術を駆使し、インターネット上の企業の動きを可視化し、WEBサイトに訪問している見込み顧客を特定する事で、ターゲット業種、営業対象、営業圏内の企業など、本当に狙いたい企業へのWEBサイトへの集客を可能にしました。


【インターネット上の企業の動きを可視化する“IP Geolocation”とは】
サイバーエリアリサーチが提供する「IP Geolocation」は、IPアドレスを活用したGeolocation技術です。IPアドレスと位置情報を紐づけたデータベースを用い、IPアドレスから位置情報や組織情報等100以上の情報を判定します。更には、アクセス解析ツールと連携することで、WEBサイトに訪問している企業を可視化し分析します。
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【MarkeZine Dayについて】 デジタル広告・マーケティング領域における日本最大級のメディア「MarkeZine」が主催するリアルイベントで、48回目を迎えた今回は初の3日間開催となります。セミナーのテーマには、定番となっているAI・IoT・データドリブン・エリアターゲティング・CRMのほか、ミレニアル世代などマーケティング領域で現在話題となっているテーマなども設定されています。

■サイバーエリアリサーチ株式会社について
サイバーエリアリサーチ(株)は、2000年2月に設立され、アドテクノロジー・デジタルマーケティングの分野を主なフィールドとしています。 サイバーエリアリサーチの技術は、日々生き物のように変化する世界のIPアドレスを、一つひとつ調査し判定する「IP Geolocation」(位置情報認識技術)を土台としています。さらに、そのデータベースをマーケティングやブランディングの分野・不正アクセスの検出や著作権保護の分野において、顧客の機会損失を最小化し、利益を最大化するソリューションとして提供する「IP Intelligence」の技術に発展させています。

<会社概要>
サイバーエリアリサーチ株式会社 会社概要
会社名: サイバーエリアリサーチ株式会社(英文名:Cyber Area Research, Inc.)
代表者: 代表取締役社長 山本敬介
所在地: 〒411-0036 静岡県三島市一番町 18-22 アーサーファーストビル 4F
設立: 2000 年 2 月 21 日
資本金: 1億75万円(平成28年6月30日現在)
事業内容: IP Geolocation 事業、IP アドレス移転事業、Ad Tech 事業
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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