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聖学院大学が3月11日に礼拝と集いの会「東日本大震災を覚えて」を開催 -- 「被災地と共に考え、共に歩む」を目指す学生からのメッセージ

聖学院大学 2017年03月06日 08時05分
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聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)は3月11日(土)に礼拝と集いの会「東日本大震災を覚えて」を開催する。これは、大震災を覚え、被災地の復興を祈念して行うもの。当日は、被災地出身の在学生が6年間の歩みをメッセージとして伝えるほか、会場と大宮駅で募金活動なども行う。


 聖学院大学は震災当初から釜石市へのボランティアスタディツアーを実施。今まで延べ500名以上の学生を現地に送り、「被災地と共に考え、共に歩む」を実践してきた。また、2012年からは毎年、追悼礼拝を開催。大震災を覚え、被災地の復興を祈念してきた。

 今年の礼拝と集いの会では、被災地出身の学生や被災地と共に歩んできた学生らがメッセージを贈るほか、被災地の人々の今を象徴的に描いた映像を鑑賞。出席者全員で被災地の人々に思いを馳せる。また、学生らは会場と大宮駅での募金活動を実施。被災地支援のための募金を呼びかける。概要は下記の通り。

◆「東日本大震災を覚えて~礼拝と集い~」 概要
【日 時】 3月11日(土)14:15~15:30
【場 所】 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1番1号)
【主 催】 聖学院大学
【内 容】
・礼拝 奨励 「『忘れないで』との声を聞き」 
・被災地の今 (映像上映)
・被災地を覚えて―被災地とともに歩む学生からのメッセージ―
・募金活動

■最近の主な聖学院大学の復興支援活動
・『子どもの心にそっと寄り添う−第六集 進学と就職を考える』発行(1月23日)
 震災当時小学生だった子どもたちが進学や就職の時期を迎え、進路問題を取材しまとめた小冊子。
・釜石市への復興支援ボランティア「桜プロジェクト」(4月15~16日)の準備
 地元さいたま市盆栽町の桜苗木を岩手県釜石市被災地に植樹するツアーの準備を進めている。

※学生への取材をご希望の場合は事前にお問い合わせください

▼本件に関する問い合わせ先
 聖学院大学 広報部 広報課 担当:吉岡・松崎
 TEL: 048-780-1707
 FAX: 048-725-6891
 E-mail: pr@seigakuin-univ.ac.jp
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