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[3月11日 長谷川逸子氏、3月12日 伊東豊雄氏]横浜赤レンガ倉庫で、日本を代表する建築家による特別講演会「現代の若者たちに建築を通して、今伝えたいこと」 -- 関東学院大学

関東学院大学 2017年03月04日 08時05分
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関東学院大学(本部:横浜市金沢区/学長:規矩大義)は、建築・環境学部の学生たちによる学修成果の発表の場である「建築展(会期:3月8日~3月14日)」のプログラムとして、日本を代表する建築家の長谷川逸子氏と伊東豊雄氏による特別講演会を開催する。3月11日(土)に長谷川逸子氏が、3月12日(日)に伊東豊雄氏が、横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫1号館で登壇を予定している。


 長谷川逸子氏は、1963年に関東学院大学工学部建築学科(現:建築・環境学部)を卒業。菊竹清訓建築設計事務所勤務、東京工業大学研究生を経て、1979年に長谷川逸子・建築計画工房を設立した。
 1986年には日本建築学会賞、日本文化デザイン賞を受賞。湘南台文化センター(神奈川県藤沢市)の公開コンペで最優秀賞を受賞。2000年には、第56回日本芸術院賞を受賞するなど、国内外で文化施設や集合住宅、教育施設など多くの建築に携わり高い評価を得てきた。2001年~2012年には母校の関東学院大学で客員教授を勤め、後進の指導にも尽力してきた。
 今回は「connectivity-開かれた場をつくる」と題した講演を予定している。

 伊東豊雄氏は、1965年東京大学工学部建築学科を卒業後、菊竹清訓建築設計事務所に勤務。1971年に独立してアーバンロボット(現:伊東豊雄建築設計事務所)を設立した。代表作には「せんだいメディアテーク」(仙台市)や「台中国家歌劇院」(台湾台中市)など。
 2002年にヴェネツィア・ビエンナーレの金獅子賞、2006年に王立英国建築家協会のロイヤルゴールドメダル、また2013年には建築界のノーベル賞とも称される米国のプリツカー賞を受賞するなど数多くの賞を受賞している。
 東日本大震災や熊本地震後に、被災した人々のための小規模共同施設「みんなの家」を建設するなど、建築家としての社会的責任を直接的に体現した活動にも取り組んでいる。
 今回の講演会では「自然に祝福される建築」と題した講演を予定。

 両名とも、1940年代生まれを代表する建築家で、現在も第一線で活躍している。
 2013年の建築・環境学部開設後、初めて卒業生を輩出することとなる節目の今年に、日本を代表する建築家の視点を通じて、これからの時代に求められる建築や環境との関わり方など、今後の建築のあり方について考えていく。

【長谷川逸子氏 講演会】
○日時
 3月11日(土)14:30~16:00  
○テーマ
 「connectivity-開かれた場をつくる」

【伊東豊雄氏 講演会】
○日時
 3月12日(日)15:00~16:30  
○テーマ
 「自然に祝福される建築」

~両日共通講演会概要~
○場所
 横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール(横浜市中区新港1-1)
 みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩約6分
○入場方法
 入場無料。予約不要 ※参加多数の場合、座席が用意できない場合がございます。

▼取材に関わる問い合わせ先
 関東学院大学 広報課 石川祥子 鈴木敦
 TEL: 045-786-7049
 横浜市金沢区六浦東1-50-1
 E-mail: kouhou@kanto-gakuin.ac.jp

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