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【学生必読】あの“桃太郎”が作った卒論がおもしろくて役に立つ!リアル卒論も公開

ニュースメディア「ソーシャルトレンドニュース」は、新コンテンツ「【学生必読】あの“桃太郎”が作った卒論がおもしろくて役に立つ!リアル卒論も公開」をリリースいたしました。


[資料: リンク ]


もうすぐ卒業シーズン。卒業を控えた大学生や院生の多くは、苦しかった卒業論文との戦いをそろそろ終え始めている頃ではないでしょうか。
それにしても毎年年明け以降になると、PCの前に張り付き、死にものぐるいで必死に文書作成と格闘している学生の姿が後をたちません……。

卒論作成では、知識だけじゃなく“パソコン力”も重要
「卒論って、そんなに大変なの!?」「自分はそんなつらい思いしたくない!!(泣)」と、ビクビクしている学生も多いのでは!?

そう、論文を作るのって、大変なんです……。
なんたって、限られた期間の中で、大学生活の集大成をおもしろく・わかりやすく文書化しなくてはいけないわけですから。
だからこそ、勉強したことだけでなく、いかに効率的にデータを収集し、整理し、データ化できるかという“パソコン力”も試されるわけです!


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さて、そんな卒論ですが、いずれ卒論を書くことになる皆さんは、今のうちに良い論文の見本や、効率よくレポートを作る方法を知りたくはないですか?
学生必見ともいえるこの“使える情報”を、実体験から教えてくれている人がいました。
犬、猿、キジとともに鬼を退治したことで知られる、「桃太郎」さんです。

卒論、どうすれば上手く作れる!?まさかのあの人がメソッド伝授
正確には桃太郎さんではなく、桃太郎になり代わった4人によって遂行された、あるプロジェクトによって、です。

突如スタートした、桃太郎による卒論プロジェクト
そこは “桃太郎研究家俳優’”神木優氏の独演会。演目が終わった途端、神木氏と3人の観客らに突如、指令が出されます。
内容は、「桃太郎に成り代わり、24 時間以内に Word で桃太郎流の“卒論”を書く」こと。


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無茶苦茶なお題に思えますが、チーム一丸となり、「桃太郎なら卒論を通じて後世にこんなメッセージを伝えたかったのでは?」 「そもそもなぜ桃だったのか。なぜお供が動物なのか。そこには緻密な戦略があったのでは?」そんな内容を、真剣に、そしてわかりやすく、見事に仕上げています。

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桃太郎の卒論「戦略的鬼退治」、爆誕!!

[資料: リンク ]

論文のタイトルは「戦略的鬼退治 鬼退治におけるストラテジック思考」。
この、意外性のある視点からのタイトル。思わず読んでみたくなります……!
そして実際に24時間で作成されたこちらのレポート、なんとWEBからダウンロードできるようになっています。

「戦略的鬼退治」のWordをダウンロード
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文字数は6000字程度なので、一般的な卒論と比べるとややライトですが、24時間という作成時間を考えると驚きのクオリティ!
図をふんだんに使ったり、レイアウトもすっきり見やすかったりと、非常にわかりやすい論文です。
これはこれから卒論を書く予定があるという学生諸君にとっては、見本として大変参考になるのでは!?

ハイクオリティ論文を24時間で作った裏技 これは使える!
そして特に気になるのが、「いったいどうやったらこんなハイクオリティな論文を24時間という短時間でつくれるのか!?」ということ。
完成に至るまでの「間に合うのか!?」という緊張感と、「いいものが出来上がってきているぞ……!」というワクワク感が伝わる24時間の様子が、ダイジェストとして動画で公開されています。


[動画: リンク ]


実はこの企画、マイクロソフトの「Office 2016」に搭載された新機能を紹介するためのもの。
実際に作成された桃太郎の卒論は、この新機能を駆使しているのです。

たとえば、ポイントを蛍光ペンで簡単にマーカーすることができる「インク エディター」機能で、直感的に添削を行えます。
他にも、必要な情報を簡単に検索でき、引用文献としてドキュメントに追加できる「リサーチツール」や、種類の豊富なアイコンなどが用意されており、これらの機能をフルに使いながらグループで共同編集したからこそ、中身の濃い、かつ、わかりやすい論文が完成したというわけです。

これらの機能は卒論にはもちろん、普段からの課題やレポート提出にもすぐに役立てられそうなメソッドですね。
卒論を制する者はその後の人生も制する!?


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「卒論って大変」と冒頭に書きましたが、終わってみると非常に達成感を味わえるものです。
いいものが出来たなら、なおさらのこと。
それに、ここでしっかり「膨大な量の情報をまとめるスキル」や「人に伝わりやすい文書を作るスキル」を身につけておくと、社会人になった時にも確実に役立ちます。

効率化できるところは効率化して、限られた時間の中でもしっかり内容の濃い卒論を目指しましょう。
(そうすれば、余った時間で残りの学生生活を謳歌できるという特典つきですから!)

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

■提供/関連リンク
日本マイクロソフト株式会社
もし桃太郎が卒論を書いたら
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