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やっぱり深海魚って気持ち悪かった。深海生物を潰しまくるゲームアプリ『しんかいぶつ』リリース

株式会社ギズ 2017年03月03日 13時15分
From PR TIMES

「KIMOI」をコンセプトにGIZが放つ深海ゲーム

株式会社ギズ(英名:GIZ,Inc. 本社所在地:東京都渋谷区)は、深海をテーマにしたゲームアプリ『しんかいぶつ』をiOS/android両プラットフォームにて配信開始致しました。



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地球最後のフロンティアと言われている深海――そこには我々の想像を遥かに超える生き物が存在しています。
NHKのダイオウイカ特集が高視聴率を記録し、水族館はこぞって深海特別展示を行う等、昨今深海はにわかにブームの様相です。海洋国家として常日頃海と接してきた我が国においてもこと深海については「神秘」と「未知」を感じさせ好奇心を刺激する対象で有り続けていると言えるのではないでしょうか。そんな深海をテーマにしたアプリは数多く存在しますが、中でも一際奇妙なゲームアプリの誕生です。

■登場するキャラクターは全て実在の深海生物
ダイオウイカ・クリオネ・チョウチンアンコウなどメジャーなものから、ピンポンツリースポンジ・クセノフィオフォラ・ギガントキプリスといった珍しいものまで世界中の深海生物が登場します。鉄で出来た体を持つ貝がいることや、なぜか頭部が透明な魚がいること、数十センチにもなる世界最大の単細胞生物がいること等、ゲームをしながら実際に深海生物について詳しくなっているかもしれません。

■一度見たら忘れられない衝撃的なビジュアル
デフォルメされた個性豊かな深海生物たちは本来の特徴を残しつつもオリジナリティ溢れる表情で迫って来ます。一見すると人の顔のように見える深海魚もいますし、よく見るとあなたの周りの誰かに似ているかもしれません。脳裏に焼きつく衝撃のイラストは必見です。

■挿入される不思議なストーリー
主人公つよしの前で突然喋り出す深海生物達。奇妙な歌をうたうムラサキカムリクラゲ、トラブルメーカーのミツマタヤリウオ、見た目とは裏腹に綺麗な心を持ったニュウドウカジカ等、過酷な環境下の深海で健気に生きる彼らと接しているうちに気持ち悪い見た目も段々愛らしく思えてくること請け合いです。

■製作者コメント
「地球の表面の7割は海です。そして海の8割は深海です。乱暴に言うと、この星はほぼほぼ深海なのではないでしょうか(恐らく地球の大部分が深海で、残りは駐車場か何かだと思います)。人間はこの星の至る所を探検したふうな顔をしておりますが、いったいどの口が申しているのでしょうか。それはチョモランマのピークで下界を見渡そうが、極点に旗を立てようが同じことです。そう、深海こそが地球最後のフロンティアなのです。”深海に行った人間よりも宇宙に行ったことのある人間の数の方が多い”という給湯室の話題にもならなそうな些細なトリビアを知った時、私は余りの衝撃にダークモカチップフラペチーノをテーブル上にぶちまけてしまいました。今こそ人類は開拓精神を呼び戻し、深海へ行くべきなのです。私が薫陶を受けた書物に「真の失敗とは、開拓の心を忘れ困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちのことをいう」といった趣旨の一節が有り、全くもってその通りだなあと思った次第であります。最後に、私事ですが、魚介類は苦手で専ら肉ばかり食べています。(プロデューサー:Yuya Sakurai)」

■両プラットフォームにて配信中
【iOS(itunes store)】
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【android(google play)】
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価格:無料(アプリ内課金有り)
公式サイト:リンク

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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