logo

横須賀・追浜 まち歩き・空き家再生活用ツアー -- 地域の資産「空き家」の利活用を考えます -- 関東学院大学

関東学院大学 2017年03月03日 08時05分
From Digital PR Platform


関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、地域住民、不動産事業者、行政関係者、大学教員、学生が共同で、まち歩きをしながら、地域の資産である空き家の利活用について考える「空き家再生活用ツアー」を3月4日(土)に、神奈川県横須賀市追浜地区で開催する。


 少子高齢化にともなう人口減少の影響で、わが国では全国的に空き家が増加傾向にある。2013年の総務省の調査では、全国で820万戸が空き家とされ、2010年の調査と比べて約160万戸増加している。政府は、空き家急増にともなう処置として、2015年に空き家対策特別措置法を施行。市町村が、倒壊の恐れのある空き家を強制的に除去することなどが認められた。特に横須賀市では、市内に多く点在する「谷戸」と呼ばれる谷状の地形に建てられた住宅を中心に、空き家が大きな課題となっている。

 空き家が社会問題化する一方で、空き家をカフェや宿泊施設などとしてリノベーションし、地域の資産として利活用する試みが全国各地で活発に行われている。

 関東学院大学では、学生自身の発案により、2015 年に追浜地区の空き家をシェアハウスとして改修。また、2016年にも、地域コミュニティとの交流拠点づくりとして、学生たちが空き家の改修を手がけた。

 今回は、これまでの空き家改修などを通じて関東学院大学が得てきた知見を活用するとともに、まちづくりに携わってきたNPO法人や地元不動産事業者などの協力を得て、近隣に在住する方とともに地域の資産でもある空き家の利活用を考えていく。

【追浜(おっぱま)まち歩き・空き家再生活用ツアー】
◯日時
 3月4日(土)13:30~17:00(雨天決行)
◯集合場所
 KGU空き家プロジェクトベース(関東学院大学の学生が改修した地域交流拠点)
 (神奈川県横須賀市追浜南町1-23)京急線「追浜」駅より徒歩5分
◯参加方法
 参加費無料。
 参加希望の方は、エンジョイワークス(TEL 0467-53-8583 mail info@enjoystyles.jp )にご連絡ください。
◯持ち物
 筆記用具、スマートフォン、歩きやすい靴
◯プログラム
 3者トークイベント
 (空き家改修に携わった大学教員、不動産事業者、まちづくりNPO法人代表)
  ・兼子朋也 関東学院大学共生デザイン学科准教授
  ・福田和則 株式会社エンジョイワークス代表
  ・昌子住江 NPO法人アクションおっぱま理事長
 空き家ツアー(まち歩き)
 ワークショップ(参加者とともに空き家活用の方策を話し合います)
◯その他
 神奈川県横須賀三浦地域県政総合センター「平成28年度 個性あふれる地域づくり事業」助成制度を活用した取り組みです。

▼取材等に関わるお問い合わせ先
 関東学院大学広報課 鈴木敦
 TEL: 045-786-7049
 kouhou@kanto-gakuin.ac.jp
 横浜市金沢区六浦東1-50-1

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事