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Tableau 10.2 がもたらす高度な新分析機能

Tableau Software 2017年03月02日 10時38分
From 共同通信PRワイヤー

Tableau 10.2 がもたらす高度な新分析機能

AsiaNet 67621

高度なマッピング機能が追加。ほぼ 50 項目の機能強化が行われ、企業のデータ分析がより簡単でスケーラブルに。

SEATTLE - 2017 年3月2日 - Tableau Software (NYSE: DATA) は本日、Tableau 10.2 をリリースしたことを発表しました。この新バージョンは、複雑な地理的分析を簡単に行える高度なマッピング機能、データ準備をシンプルにする新しいデータ結合とクリーニングの機能を搭載し、企業で規模に応じたセルフサービス分析環境を提供するためのツールが増強されました。

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Tableau Software の 最高開発責任者を務める Andrew Beers は次のように述べています。「データを見て理解することが、これまでにないほど必要とされています。Tableau 10.2 では、誰もがデータに手が届くようにすることで、ビジネスの価値とインサイトを高められるような機能強化を行いました。高度な分析をさらに簡単に、速く、スケーラブルに行えるようにしたほか、空間データの活用、データ準備、企業での Tableau 展開の管理を行うための新機能も追加しました。また、ビジュアライゼーションは、身体障害を持つ人にもデータの閲覧や探索がより簡単にできるようになりました」。

高度なマッピング機能
視覚化するのに特殊なマッピングプログラムを使わなければいけないような地理空間ファイルのデータを、多くの企業は活用したいと考えています。新しい空間ファイルコネクタは、Tableau の強力なマッピング機能をベースに構築されました。空間データの活用が直接 Tableau で行え、地理空間分析が容易になります。ESRI シェープファイル、KML、GeoJSON、MapInfo のファイルタイプに接続できます。

カナダのレーザー視覚矯正のリーディングプロバイダーである Lasik MD でプラニングと分析部門のマネージャーを務める Freddy Colina 氏は、次のように語っています。「空間ファイルコネクタは、私たちの分析に新しい窓を開いてくれることでしょう。これまで、カスタムシェープファイルを使用したマッピングは困難でした。これからは、委託している顧客クラスタリング調査とカナダ統計局の国勢調査データに数クリックで直接接続し、即座に分析を始められるようになります」。

誰にとってもデータ準備がシンプルに
分析を行うためにデータを組み合わせたり整理したりするのは、複雑で時間のかかる作業です。Tableau 10.2 のパワフルで扱いやすい新機能なら、この作業時間を短縮できます。企業の誰もが分析結果をさらに速く得ることができるようになります。また、データベースの表をユニオンすることも可能になり、データベース構造とスキーマをより効率的に活用できます。これまで一筋縄にはいかなかった、複雑な日付データもTableau 10.2 では簡単に扱えます。自動で日付データ (日付の表示形式は 250 通り以上あります) を認識するほか、日付データの形式をクリック 1 つで統一できます。スクリプトや複雑な計算は一切必要ありません。データ型を文字列から他のデータ型に変更することも、自動の DateParse により簡単になります。データ型を変更すれば、あとの力仕事は Tableau がすべて行います。

アクセシビリティガイドラインの準拠
このバージョンから、Tableau のビジュアライゼーションは、WCAG 2.0 AA と呼ばれる Web コンテンツアクセシビリティガイドライン (現行版、Web Accessibility Initiative が文書化) に準拠して作成されるようになります。米国の 1973 年リハビリテーション法第 508 条に従った環境で作業しているユーザーは、身体障害のある人々にとって閲覧と操作を行いやすくする機能を伴った Tableau コンテンツを作成し公開できます。標準的なビジュアライゼーションの要素は、キーボードでの操作をサポートし、Web ベースの支援テクノロジーに対応します。これによって、お客様のビジュアライゼーションは可能な限り多くの人に見てもらえるようになります。

企業での IT による管理がより柔軟に
企業では、セキュアで管理されたプラットフォームを用いて、従業員がより簡単に意味のある質問の答えをデータから得られるような環境づくりを進めています。Tableau 10.2 は、ゲストアクセスに対するきめ細かなコントロールが可能です。

また、シングルサインオンのサポートにより、SAP BW との接続性も向上しています。SAP BW で定義されたセキュリティルールをサポートでき、ユーザーが閲覧権限を与えられたデータしか見られないようにすることができます。

60 のインスタントデータコネクタ
Tableau は、現在ビジネスの世界で使用されている主要な Web アプリケーションに直接接続してデータにアクセスできるように、新たなコネクタを継続的にリリースしています。2016年の後半に、Tableau は、Anaplan のビジネス計画データ、ならびにEloqua のマーケティングオートメーションとキャンペーンのデータにアクセスするためのコネクタに追加しました。Tableau 10.2 では、Apache Drill や Microsoft SharePoint リストなどの新コネクタを追加します。

この Tableau 10.2 は、11 月にリリースした Tableau 10.1 ( リンク ) に続くリリースです。前回のリリースでは、JSONのサポート、Marketo に直接接続できるコネクタ、Web 作成機能の向上、マッピング機能強化、新しい API が追加されました。

Tableau 10.2 の全機能については、www.tableau.com/ja-jp/new-features/10.2 をご覧ください。

Tableau について
Tableau (NYSE: DATA) のミッションは、お客様がデータを見て理解できるように支援することです。Tableau を利用すれば、簡単に情報を分析してビジュアル化し、共有することができます。すでに世界で 54,000 社を超えるお客様が Tableau を導入し、オフィスや外出先で簡単にデータ分析を行っています。また、無料のデータビジュアル化ツールである Tableau Public を利用して、30 万人を超えるお客様がパブリックデータをインタラクティブな Viz (ビジュアライゼーション) としてブログや Web サイトで共有しています。ぜひ無料トライアル版をお試しください。www.tableau.com/ja-jp/trial からダウンロードできます。

Tableau および Tableau Software は、Tableau Software, Inc. の商標です。その他の社名および製品名は各社の商標です。

将来予想に関する記述
本プレスリリースには、「将来予想に関する記述」が記載されています。これは、リスク、不確定要素、仮定などを内包しています。不確定要素が現実のものとなったり、仮定が誤りであると証明されたりした場合、Tableau 製品の使用による結果は、将来予想に関する記述により示される結果と大きく異なる可能性があります。歴史的事実に関する記述を除くすべての記述は、「将来予想に関する記述」と見なされます。これには、製品またはサービスの利用可能性、製品の機能とコンプライアンス、機能強化やセキュリティに関する予測、ならびに新しい/計画されている/アップグレードされた製品機能や製品開発に関する記述が含まれます。上述のリスクまたは不確定要素には、新しい製品機能の開発および提供に伴うリスク、新しい製品が市場で受け入れられる度合い、セキュリティ対策の侵害、ソフトウェア業界における全体的な競争ならびに Tableau 製品の開発およびリリースに対する競争的反応を含みますがこれらに限定されません。これらの、そしてその他の重要なリスク要因は、米国証券取引委員会 (SEC) への提出書類に記載されています。これには、最も最近に提出された Tableau の書式 10-Q、書式 10-K による年次報告書、その他の報告書および SEC への提出物を含みます。これらのリスク要因は、実際の結果が予測と異なる原因となることがあります。Tableau は、将来予想に関する記述を作成した日以降に発生した事柄または状況によってこれを更新する義務を負いません。

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問い合わせ先: Doreen Jarman, 206-633-3400 x5648, djarman@tableausoftware.com

(日本語リリース:クライアント提供)

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