logo

ナビプラス、ウィゴーのファッションEC『GOCART ONLINE SHOP』に越境ECソリューション「BuySmartJapan」を提供開始

~物流、言語、決済、カスタマーサポートを一括でサポート~



ナビプラス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員CEO:篠 寛、以下:ナビプラス)は、株式会社ウィゴー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中澤 征史、以下:ウィゴー)が運営するファッション通販サイト「GOCART ONLINE SHOP(リンク)」に対し、越境ECソリューション「BuySmartJapan(バイスマートジャパン)」の提供を、2017年1月下旬より開始しました。

■導入の背景
ウィゴーは、これまで国内店舗では免税対応、海外ではSHIBUYA109 HONGKONGへの出店、国内ECサイトでは多言語対応や転送サービスの導入などを行ってきました。今回自社ECサイトの越境対応を進めるにあたり、越境EC対策をするうえで課題となる物流、言語、決済、カスタマーサポートを一括でサポートできる「BuySmartJapan」の導入を決定しました。特に、他の購入代行事業者が提供していない以下を対応できる点が導入の決め手になりました。

〈導入の決め手〉
・銀聯デビットカードの決済に対応している
・ユーザーの利用言語を自動判別して購入代行の案内バナーを出し分けできる
・購入を促進させるためのUIの個別設定ができる

「BuySmartJapan」導入初日からキャラクターのヌイグルミリュックやバックなど世界の若者に愛される商品が海外ユーザーに購入されています。

[画像1: リンク ]


■「BuySmartJapan」について
「BuySmartJapan」とは、既存の日本のECサイトに簡単なコードを加えるだけで、海外からの購入に対応できるようになる越境ECソリューションです。「BuySmartJapan」では、中国語(簡体字・繁体字)、英語、韓国語、日本語の4言語によるカスタマーサポート、120の国や地域への海外配送、クレジットカード決済以外に、PayPal、Alipay、銀聯デビット決済など、越境ECで外せない多様な決済サービスに対応しています。
「BuySmartJapan」は、海外消費者から購入の依頼を受け付けた後、日本のECサイトで代理購入します。そのため、ECサイト側は自社で費用や工数をかけてECサイトの多言語化や海外発送体制を構築・運営せずとも、「BuySmartJapan」を導入するだけで、海外消費者への商品の販売が可能になり、チャージバックのリスクも回避できます。
URL:リンク

[画像2: リンク ]



【ナビプラスについて】
株式会社デジタルガレージの子会社として、ウェブサイトの収益力向上をテーマに、ユーザー行動履歴データ・商品コンテンツデータ・ユーザ属性データ等を収集・分析し、ウェブサイトのコンテンツやナビゲーションを最適化するマーケティングソリューションツールの提供等を行っています。
商号 : ナビプラス株式会社
代表者 : 代表取締役執行役員CEO 篠 寛
本社所在地 : 東京都渋谷区恵比寿西1-7-7 EBSビル8階
設立年月日 : 2010年1月21日
資本金 : 2億2,000万円
URL: リンク

【ウィゴーについて】
東京・原宿のストリートから発信される幅広いスタイルをメインに、 ユーズドライクな着こなしをMIXした、個性的なアレンジで最新のトレンドを提案。手軽で デイリーユースな“リアルクローズ”を追求し続けています。
商号 : 株式会社ウィゴー
代表者 :代表取締役社長 中澤 征史
本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿南1-16-3
設立年月 : 1999年9月15日
資本金 : 7,200万円
店舗数 : 175店舗
URL: リンク



プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事